磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

私のセンスではありませんので



サン・ファンを後にして、サン・セバスチャンに行きました。

ここでもどうしても我々のために海側の部屋を取ろうと、いろんな手を
尽くしてくれて、すばらしい眺めを楽しむことができました。




その一方、自分たちは、

 「もう何度も来てるから」

と山側の部屋なのに・・  本当に感謝です。


夜は、エミリオたちの友人と一緒に食事をするということで、

 「それまで街を歩こう」

と、バモス!(英語で言うと『 Let's go!』)




え、なのになんで教室みたいなところに座ってるの?

はい、これ、



ホテルのある山を上り下りするフニクラです。
あの 有名な「フニクリ フニクラ」 の歌もそういう意味
だったんですね。




ビーチに下りると(山のてっぺんに見えるのが我々のホテルです)、泳いで
いる人もいます。



この日は、かなり涼しくって、肌寒いほど。
ツノ坊は着るものが無く、本当は私が着たかった私のプルオーバーを貸して
あげました。

その結果、私は、



紫のプルオーバーに赤のリュックを背負うことに。

それを何度もツノ坊が、

 「配色が悪い。センスが無い」

とからかうんです。

挙句の果てには、メルツェまで・・・

私だって「合わない」ってことは重々分かっていて、ツノ坊のために
自己犠牲を払っているのに・・・ 涙

さらには、

 「Tomokoのシャツはサンセバスチャン・スタイルね」

って、それ私のシャツだって言うのに! 笑




ビーチから一歩入ると、こんなにステキな街並みが四方に延びています。
とてもオシャレな街です。

エミリオも、

 「このサンセバスチャンの女性は、他と比べて
  みんなファッショナブル」

本当にその通りです。
それなのに、私は、紫に赤の組み合わせ・・・


この日はお昼ご飯は抜きだったので、もうツノ坊はお腹ペコペコで

 「めまいがしそう」

 「きっとエミリオたちは、何かこっそり食べてるに
  違いない・・・」


って言うくらい、お腹が空いたようです。
はて、この日の夕食はどうなったんでしょう?