磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

変わりゆく



リニューアル完成間近(?)の東京の玄関、東京駅。

その東京駅で待ち合わせて、春休みにニューヨークへ遊びに行ってきた
光と会いました。

ニューヨークの感想を聞くと、

 「もう、メチャクチャよかった。
  世界には、いろんな人がいるんだな~と感じた」

2年生の生活がスタートして、何を思ったか

 「海外ボランティア活動がしたくなった」

とその種のサークルに入ることに。

でもさすがマンモス大学の早稲田ですね、その手のサークルだけでも6つも
あるそうで、それぞれの説明会に参加して、比較検討中。

 「同じようなことをやってる、同じ大学のサークルなのに
  雰囲気がものすごく違うのに、驚いた」

 「そうだろ、それが会社で言えば『社風』ってことだよ」

 「そうだね。
  説明してくれたあるサークルの先輩ったらね、ヤバイんだ」

光の言う『ヤバイ』っていうのは、我々の世代が言う本当に『ヤバイ』
のではなく、今どきの『ヤバイ』です。

同じ言葉でもこんなに意味が違うと、これ本当に『ヤバイ』ですよね。


日経ビジネスに掲載された記事を英語や中国語に翻訳したのですが、
海外のお客様、友人はもちろん、ISOWAアメリカやISOWAヨーロッパの
社員からも反響が大きくって、

 「英語での発信をもっと考えなきゃ」

とより強く思うようになりました。

そのひとつとして『磯輪日記』の英語版を考えているんです。
まずは不定期であっても、たとえ週に1本だけ、それも要約版でもいいので、
とにかく何か始めたい。

どうせなら、これを光にやらせたいと思っていて、今夜その話を持ちかけて
みたら、

 「へぇ~、面白そうだね」

おお、やる気だね。

これって『磯輪日記』の英語版がスタートできるだけじゃなくって、光の
英語の勉強にもなるし、さらに、さらに光が私の経営理念をより深く理解
する機会にもなる。つまり一石三鳥ってわけ。

それなら私ももう少し光にとってプラスになる仕組みを考えてみようという
ことで、今夜の光とのオフサイトは終了。


東京駅も変わっていきますが、光も、だね。

楽しみ、楽しみ。