
先月下旬、わが社のメンバーがあるお客様で作業中に、事故が発生しました。
幸い、けが人はひとりも出なかったものの、ひとつ間違えれば、重大な結果に
繋がるところでした。
原因は、作業を行うに当たっての取り決めが守られていなかったことです。
決めてあるのに、守られない、伝わっていない。
こういう問題が明らかになりました。
お盆工事の繁忙期が来週に控えているので、ここで再度安全について考える
場を持つべきとの安全衛生委員会の判断で、緊急の社内安全講習が今日
開催されました。
参加したのは、組立、サービス、その他の据付関連部署のメンバーで、
本社以外のメンバーもネット中継で参加しました。
2003年に、協力会社さんも含めて合計12件の災害(内休業災害6件)が
発生し、安全管理特別指導事業場に指定されました。
そこからISOWAでは、利益目標より安全目標。
以来毎年、休業災害ゼロを毎年第1の目標に掲げています。
文字通り『安全第一』。
その甲斐あって、2010年に不休業災害1件まで減らすことができまたが、その後
2012年に再び6件(内休業災害1件)まで増え、以降、
2013年 3件(内休業災害 1件)
14 1件
15 2
そして今年先月・・・
事故が起こる度に、残念無念であり、ややもすると無力感にも苛まれます。
しかしこれが現実。
真摯に向き合っていかなければなりません。
来週からスタートするお盆工事。
今日の講習会で決めたことを必ず守り、無事故無災害を実現しましょう!