磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

未来への対話・・・になってるかな~ 笑



昨日は、14時過ぎに名古屋を出て、山梨まで行って、21時半に帰宅するという
強硬スケジュールでした。

帰り、塩尻まで車で送ってもらい、中央線で名古屋へ戻ったんですが、乗る前にネットで
列車のダイヤを調べたら、

 「岐阜県で大雨のため中央線岐阜のエリアで運行見合わせ」

そう思って見ると岐阜方面には怪しげな雲が出てるし、塩尻もにわかに曇ってきました。

乗り込んだ列車は、途中で何度か停止したり、徐行運転を繰り返したりしましたが、
30分遅れで名古屋に戻れました。


昨日は営業のSくんと一緒でしたが、最近は、仲間と二人で出張する時は、

 「ところで自分の未来ストーリーの進捗はどう?」

と聞くようにしています。

先日も、営業のTくんと出掛けた時、とってもいい未来ストーリーのアイデアが生まれ
ました。


昨日も、Sくんに同じ質問をしたところ、

 「ちょうど、前日に、(営業の上司の)Nzさん、Nnさん、
  (後輩の)Tさんからフィードバックをしてもらった
  ばかりです」

 「で、どんなフィードバックをもらったの?」

と尋ねたら、

 「自分でもまったく意識していない、むしろ真逆の自分を
  指摘され、自分でも驚いてるんです」

 「へぇ~、一体どんな?」

こんな風に対話が続きました・・・


その中で『自分が目指したい姿』としてSくんが教えてくれたのは:

 「売り込まない営業がやりたい」


このキーワードが私の想像力を甚く刺激して、そこからとても面白いSくんの未来
ストーリーが閃いたので、披露することにしました。

おまけに、勝手に考えたSくんのストーリーに、これまた勝手にNくんまで登場させた
もんだから、Sくんも大喜び。 Nくんとの二部合作まで提案しちゃいました。


先日のTくんのストーリーといい、今回のSくんのストーリーといい、我ながら
なかなか秀逸だと思うんです。

いろんな人のちょっと先の将来について、前向きに、わくわくしながら語り合うって、
本当に楽しいし、まじで一人ひとりのISOWAビトがどうISOWAを生きるかの
指針となるんじゃないかな。

これこそ ひやく祭 が我々に与えてくれる最高のプレゼントじゃないだろうか 


ここまで書いてきて、ふと思いました。
ISOWAを引退後の私の未来ストーリーは、放送作家っていうのもいいかも。


この先もISOWAビトの未来ストーリーづくりの対話を楽しみにしています。