
昨日の名古屋は、本当に風が強い一日でした。突風が吹いていました。
そんな中、雨は降っていないけど、風に負けずに、ウォーキングです。
実は、昨日は思い出の地を訪ねました。
なかなか趣のある散歩道でしょ。
思い出といっても、たった3週間前の思い出なのに、ツノ坊ったら、ここを歩いたことは
覚えているんですが、そこで何があって、なぜ思い出の地なのか、すっかり忘れています。
この場所。 左側に流れるのは、水分橋で庄内川から取水して、三階橋へ流れる黒川用水
です。全長500mあるかないかの短い流れですが、幹線道路からかなり下がったところを
流れているので、エアーポケットのようなエリアです。
あれは、1月30日の夜でした。
初めてここを散歩していたら、急にツノ坊の携帯が鳴りました。
光からでした。ひかるちゃんが急に頭痛がし、発熱したとの知らせでした。
1時間前まで、自宅で一緒に食事をしていたところでした。
「コロナかな? 私たちも感染したかもしれないね」
これが磯輪家コロナ物語のスタートでした。
その第一報を受けた記念すべき思い出の地(?)を、コロナ快癒の報告(誰に?(笑))を
兼ねて訪問したんです。
ここには妙な遺跡(?)があります。


先っぽが平らになった小ぶりのピラミッドのような遺跡。これが道を挟んで左右に配置されています。

2003年3月まで、この二つのピラミッドもどきは道路を跨ぐように上部が繋がっていて、
平らな部分を名鉄の小牧線の電車が走り、その下をクルマが走っていたんです。
平らな部分を名鉄の小牧線の電車が走り、その下をクルマが走っていたんです。

昔は、こうやって橋の上を走って、川を渡っていたんですが、今は川の下にトンネルを
ほって、地下を走っています。
冒頭の写真の右側の住宅の裏のちょっと高くなったところにも線路がありました。
地上廃線になってもう20年近く経つんですね。