磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

本物のダブルお祝い


 

わが家には7月10日生まれのメンバーが二人います。

だから今日は、10日遅れではあるけれど、無理やり一緒のお祝いじゃなく、

二人の正真正銘の合同誕生日会を開きました。 

 

主役の一人であるツノ坊には、みんなが寄せ書きしたカードを送ろうと思い、お店に探しに

行ったら、面白いものがありました。 

大切な人へ誕生日のお祝いの言葉が詰まったメッセージブック。

 

    

 

ブックといっても、小さな、短い、絵本です。

 

 

短い絵本だけど、文章がとてもステキでした:

 

  はじめて言葉を交わしてどれくらい?
  なぜか波長があって、
  気持ちがほぐれてほっとして、
  心の底から笑いあえる。
  こんな見方もあるんだと気づかせてくれたり、
  どんなことでも真っ先に知らせたくなってしまう。
  にがい経験もすっぱい出来事も、みんなみんな。
  別々に過ごしていても、会えばもとどおり。
  どれだけ時間がたっても変わらないものなのかもしれないね。
  もしも、あなたが迷うことがあるなら、いっしょに道をさがすよ。
  もしも、あなたがへこんでいるなら、
  何かできればいいのだけど。
  もしものときには・・・忘れないで、すぐにとんでいくから。
  心を込めて・・・
  ハピーバースデー!!
 
 
そのままそっくりツノ坊に伝えたい言葉でした。
 
 
最後のページに、メッセージを書き込む欄がありました。
 
でもそれとは違ったアイデアが浮かびました。
 
そう、家族みんながこの本の余白の部分に、ツノ坊への自分のメッセージを
書き込むのです。
 
 
で、みんなに書き加えてもらった、本物のメッセージブックを、ツノ坊にプレゼント
しました。
 
例えば、
 
                                
                           これは さりちゃん
  
 メッセージが本の言葉と一体になっているってところに驚かされました。抜群です。
 
 
これは めぐちゃん。
いつもながら、絵に描かれた人の表情を実に巧みに表現してます。
 
 
びっくりしたのは、すみれちゃんまで。
すみれちゃんなりのツノ坊へのメッセージなんですね。
大きくなったら、何て書いたのか、聞いてみたいな。
 
みんなのメッセージが、本のメッセージと重なって、とってもステキなプレゼントになったと
自画自賛の私でした。
 
 
7月10日生まれのお二人さん、
ダブルでおめでとう!