
2014年度内定6号は名古屋工業大学環境材料工学科のSさんです。
名工大の材料系ということだったので、
「私の高校の同級生が名工大の材料の教授をしているんだ。
西野っていうんだけど、知ってる?」
と尋ねたら、
「え、西野先生ですか! 隣の研究室で、先生の授業も
受けました。とても親切な先生で、授業の内容が
分からないと質問したら、本を何冊も貸してくれました」
と言うじゃないですか。
と言うSさんは、名工大の学内説明会でたまたまISOWAの話を聞いた
のがきっかけです。
ところがこの名工大の学内説明会に参加するためにはずい分苦労しました。
それが参加できるようになったのは、実は同級生の西野先生の口添えが
あったからなんです。
Sさんにとって西野先生は愛のキューピッドだった訳ですね。
高校2年生の夏休みに名工大のオープンキャンパスで材料の実験を体験し、
「モノづくりの基盤となる材料に魅せられました」
こうして就活も『モノづくり』がキーワードとなりました。
そこにISOWAと出会い、さらにそれに『人』というキーワードが
加わったそうです。
3歳から高校までずっと新体操をやっていたというSさん。そこで培われた
継続力と忍耐力。その結果、
「どんな環境でもそれに適応する自信があります」
と言い切ってくれました。
小柄ですが、意思の強さ、芯の強さを感じました。
「ISOWAの選考は他者と違って人間味があふれて
いました」
とうことで内定決定! 交わした握手が実に力強かったです。
さあ、内定をゲットしたので、きちんとご両親に話して、安心してもらってね。
今日は、東京ディズニーランド開園30周年でしたが、わが社の龍神様の
年次祭の日でもありました。

めでたさもひとしおでした。
Sさん、ようこそISOWAへ!