
昨日のブログの続きです。
ドリームキッチン実施から、遡ること数週間前。
主催者の夢事業さんからひとみに、連絡が入りました。
「今回、申し込みの中に、
おじいちゃん、おばあちゃんを連れて参加したい、という子がいるんです。
基本はお子さん優先、ということで、お断りした方がいいでしょうか?」
「いえ、いえ、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒でも、
まったく問題ありませんよ。」
「そうですか! ありがとうございます。
ではそのように伝えますね」
この時はそれで終わって、
「おじいちゃん、おばあちゃんまで来てくれるなんて、すごいな~」
くらいで、それ以上深く考えもしませんでした。
そして迎えた当日。
参加されたおじいちゃんを見て、ビックリ!
なんと、ISOWAの組立、サービスで長年活躍してもらった、
ISOWAビトOBの Iさんご夫妻でした! 後ろ姿を見ただけで、分かりました。
2007年に退職されて以来、16年ぶりの再会でした。
ISOWAのご近所さんでもあるIさん。
お孫さんが春日井小の3年生で、お孫さんを通じてこのイベントのことを知り、
夢事業さんに問い合わせてくれたそうです。
うれしいですね~
私が入社した頃は、組立の班長でもあり、現場実習ではお世話になりました。
また自宅まで車で迎えに来てもらい、飲みに連れて行ってもらったこともありました。
今でも、年賀状の交換は欠かさず、続けている間柄です。
人気者のIさんだから、「Iさんが来ている!」という噂は瞬く間に社内を駈け廻り、
多くのメンバーが、挨拶に駆けつけてきました。

ちょっと工場を歩けば、すぐに人だかりが。
16年前から、工場の姿はずいぶん変わりましたが、
Iさんの人望はまったく変わっていませんね。
主催者の夢事業さんも、
「16年も前に退職された方がこうして会社に来るのも、
その方のところに、これだけたくさんの社員さんが挨拶に来るのも、
すごすぎます!」
と驚かれていました。
それもこれも、夢事業さんのおかげ。
今年になって、夢事業さんと親しくお付き合いさせてもらうようになり、
地域社会や子どもたちとの交流だけでなく、
こんな懐かしいご縁を再び繋いでもらって、
本当に、ありがたいことです。
一方で、今回、Iさんに、
「近所に住んでるので、たまにはこうして遊びに来たいけど、
みんな忙しいだろうな~と思うと、なかなか・・・
こうやって何かイベントがあると、来やすいんだよね」
と言われて、反省しました。
会社は、OBのみなさんにとって、もっと身近な場所でなくっちゃ。
気軽に立ち寄れる、ふるさとのような場所でありたいです。
ISOWAふるさと化計画、真剣に考えたいと思います
夢事業さんとIさんのおかげで、
大切なことに気づかせてもらった一日でした。
Iさん、久しぶりの訪問、ありがとうございました!
またいつでも、本当にいつでも、ISOWAに遊びに来てくださいね
