
42年間、ISOWA一筋勤めてくれた組立グループの松田さんが今月
定年を迎えます。その後も引き続き勤務してくれますが、区切りという
ことで、今夜慰労会がありました。
松田さん、仕事をしている時は、結構シャイで、黙々と働くタイプですが、
一旦お酒が入ると、よく言えば饒舌、別の言い方をすると、多弁ではあり
ますが、一部意味不明ってとこでしょうか。でもそれがまたいい味して
るんです。

今夜も、しっかり飲んだ後で挨拶があったのですが、
「一番の思い出は、入社直後の宮崎への夜行列車での出張」
ここまでは良かった。ただその先、ドイツへの出張、そのままイギリス
へも飛んで、出張先で心臓の具合が悪くなったと言う話になると、段々
記憶が怪しくなり、周りの人(特に安達さんと串田さん)からのヤジの
方が良く分かる始末。
でもこれが松田さんらしくって、最高です。
ブログの記念写真の時間となり、松田さんとツーショットで写りたかった。
でも、ということは、自分では撮影できない。
さあ、困った。誰に頼むかが問題だ。だっていくらバカチョン・カメラ
(今はこういう言い方しないんでしょうか?)といっても、やはりカメラ
マンの腕によるところも大きい。
すると、毎度組立グループの宴会時にカメラマンを担当している纐纈君が
「オレがやる」
と今回も立候補。でもちょっと待って! この纐纈君、前回だったか
撮影結果が芳しくなかった(もうちょっと分かりやすく言えば、「下手
だった」)ことを、本人も自覚していて、私も心の中で、
「纐纈君、できれば遠慮して欲しいな~」
と思っていたら、浅井さんが、
「私がやります」
正直、ホッとしました。
そしてこれが浅井さんに撮ってもらった写真です。

構図を見れば、分かりますね。しっかりしています。
すると松田さん、
「どうせなら、浅井さんも一緒に三人で」
と言い出しました。で、登場したのが先ほどの纐纈君。不安ながら、
任せてみると・・・
撮影後、本人は、
「コレ、コレ、社長、最高の写りですよ!」
と自画自賛。帰宅してパソコンで見てみると、

見事、不安的中・・・
そこでパソコンの画像ソフトで修正したのが、コレ
↓

さらにトリミングをして構図を整えたのが、冒頭の写真です。
今日のブログは、文章を書くことより、画像の修正でたっぷり時間が
かかったブログでした。
纐纈君、ありがとうございました。