磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

大役ご苦労さん



中国包装連合会のメンバー30数名がISOWAに来社されました。

中国からのお客様となると、お客様サービス本部のKさんの出番です。
徐々にISOWAのKとして、中国のお客様の中でも名が知れ渡ってきているようです。



今日も、進行役に、工場の見学案内に、そしてISOWAの氷山の上だけでなく、下も
紹介し、おまけに自身の未来ストーリーまで語ってくれました。

日本語で話すのも大変なのに、それを中国語で話せるとは本当に立派です。
自分語りの途中で、数回、大きな拍手を受けていました。

ギリギリまで内容を詰めていたので、プレゼンの準備の苦労をねぎらったところ、

 「中国語に翻訳することは好きなので、ちっとも大変に
  感じないんです。

  今回のことでもつくづく感じたのですが、やっぱり
  『好き』とか『やりたい』という気持ちが本当に
  大切ですね」

すばらしい! こういう経験を通じて、着実に成長していってますね。

海外営業のMくんも、

 「やはりISOWAビト本人が自分の言葉で話すことによって、
  ISOWAの価値観やISOWAビト(特に若い人たちの)の
  想いや熱意がより伝わるのではないかと思います。 

  通訳を介しての発言とは重みが全然違います。

  今回も”Kさんの協力なしでは成し得ない見学会”となりました」

と絶賛です。




工場内ではアイビスの通紙実演を披露しました。
さすがみなさん段ボールのプロ。段ボールとなると見る目が違います。


いつも思うことなんですが、こういうISOWAの考え方が中国のどれくらいのお客様に
どれくらい伝わるのか気になりますが、今回のメンバーの中には、中国の地元での社会
貢献として、地域に老人ホームを作り、すでに80人ものその村の老人をほぼ無料で
受け入れている経営者もいるんです。

ISOWAなんかよりもはるかに立派ですね。
こういうお客様と一緒に仕事ができれば、頑張り甲斐があるというものです。
段ボール機械を販売しつつ、『人を大切にする経営』を広げていけたら、最高ですね。
これKさんの未来ストーリーかな? 笑




中国語版氷山モデルをバックにG団長さんとツーショット。


ご来社ありがとうございました。