磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

トップ10入りに想う


 

昨夜は、中日本段ボール工業組合さん主催の新年互礼会に参列しました。

 

乾杯の挨拶をされた同組合の副理事長であるD社のS社長:

 

 「ちょっと景気が悪くなっても、アタフタしない。

  この2年間の努力の成果を自ら棄損しない。」

 

そして、最後の締めは同じく副理事長のK社のT社長:

 

 「ここにいるみなさんは、広い意味でみんな家族ですから」

 

すごくいい言葉でした。

 

こういう話を聞いていて、ふと、

 

 「考えてみれば、この中で、私って、最高齢グループの一員

  だよな・・・」

 

頂いた参加者名簿を見ると、

 

    

 

参加者総数は221名。

そのリストを一人ずつ眺めてみると、トップ5%(=高齢者トップ10)入り

間違いありません。

 

30代で、この会にデビューした頃は、最年少トップ10だったのに、40年

経ってみると、まったく逆転しています。

そりゃそうですね。70歳に近いんだから。 

一緒に行った光が、40年前の私に代わって、最年少トップ10入りしてるんだから。

 

『老害』と言われないよう、そして少しでも『老益』を提供できるよう、力は出せない

けど、知恵を出せるよう励みます!