
3月に受けた、運転免許更新用の高齢者講習。
その受講証明書を手に、免許証の更新に臨みました。
私は名古屋市の住民ですが、免許の更新に最も都合がいいのが、ISOWAから
10分の春日井警察署なので、この何回かは、ここを利用しています。
この春から、免許証とマイナカードを一体化するか、免許証情報とマイナカード別々に
所有するけど、情報としては連携させるか、さらには従来通り単独の免許証かの三つの
パターンから選択できることになりました。
私は連携タイプにしようと、そのために必要なものをネットで確認して、準備万端。
ただネットでは、駐車場が混むので、近隣のコインパーキングを予約した方がいいなどと
書いてあるので、事前に春日井警察に電話して:
今日は、間違いなく高齢者の免許更新手続きをやっているか?
時間は、12時から16時で間違いないか?
午後いちばんは、混んでいるか?
最も空いているのはどの時間帯か?
と確認したところ、
今日もいつもどおり受け付けている。
開始を待って、手続する人が多いので、オープン直後が混んでい。
逆に終了時間近くが空いている。
16時には窓口は閉まるので、15時半には来てほしい。
ということで、仕事を早々と切り上げて、向かいました。
駐車場を心配していましたが、ガラガラとまでは言えないものの、すんなり駐車できました。 免許証更新会場の2階に上がっても、来場者はほんの数人。
これはラッキー!
ところが、受付で、ちょっとした問題が発生しました。
免許証とマイナカードの連携を希望したのですが、
「愛知県では、高齢者で連携を規模する人は、平針の運転免許試験場でしか
できないので、そちらに行ってください」
そんな情報はどこにも出ていなかったな~
でも平針まで行こうとすると、わが家からでも1時間近く掛かる。
別の日に、出直すのも面倒だし、そこまでして連携したいとは思わないから、
「じゃあ、普通の免許証でいいです」
ということでコース変更。そしたらまた機械で手続きのやり直し。面倒だな~
これが終ると、視力検査。 無事、合格。
指示された通り、更新手数料を払う窓口で書類を差し出すと:
「免許証のみですから、2,850円です」
で、支払おうとすると、その女性が、
「みなさんに、交通安全協会への協力費をお願いしています。
500円です。 ただ強制ではありません」
「強制ではない」と言いながら、口調は「強制そのもの」。
これはどうかという物言いですが、会社も地元だし、お世話になっているから、
協力費も一緒に支払いました。

協会のメモパッドとバンドエイドを粗品として頂戴しました。
しかし、もうちょっとソフトに言って、気持ち良く支払ってもらうようにした方が
いいと思いますよ >春日井警察署長さん
気になって、前回の更新時、5年前のブログを読んでみると:
こんなことを書いていました。
ちょうどコロナの最中で、免許証更新手続きが中断されていて、
有効期限を延長するためだけに、わざわざ警察に出向かなきゃいけなかった。
そしていちばんおもしろかったのは、この件でした:
5年後の次の更新時には 高齢者講習受けなきゃいけないんだ・・・
いや、いや、それだけじゃなく、ひょっとしたら返納も考えなきゃいけない
年齢になるんだ。
ま、その時、私はどういう判断をするのか、ブログをお楽しみに・・・ って
思ったけど、70歳になってもブログ書き続けてるかな~?
たぶんもう書いてないだろうな~
と書いていたのに、 5年後、そんなことすっかり忘れて、当然のように更新しちゃい
ました

免許取得が昭和50年だから、今年でちょうど50年。 免許は先に金婚式です。(笑)
そしてブログも、かろうじて、まだ書き続けています。
5年後は、認知症のテストもあるからな~
どうなることやら・・・ と言いながら、また当然のように更新するんだろうか?