磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

題名のない一日



私の父が理事長を務める愛知県紙器段ボール紙工機械協同組合
のメンバーの株式会社タワダさんが糸で段ボールを
製函するというエコ・ステッチャーを開発し、内覧会を開くという
ことで、タワダさんの豊田工場へ行ってきました。

タワダさんは会社を挙げてこのエコ・ステッチャーに取り組んで
いて、この内覧会も社長、専務、工場長、他みなさんで一生懸命
対応されていました。ちなみに写真の美女は牛田さんだったよね。
間違っていたら申し出て下さい。

でも今まで針金で固定していたものを、分かりやすく言えば段ボール
用のミシンとパルプ製の糸で固定するっていうアイデアはすごいです
よね。ここまで陣頭指揮でやってきた多和田専務は私の仲間なんで
何とか成功して欲しいと思っています。頑張ってね。 


夕方からツノ坊が友だちの小池さんとコンサートに出かけたので、
夜はひとみ、光と三人で、北区の金城町にある「豚そば ぎんや」
で豚そば全部のせを初めて食べました。
全部のせっていうのに、炙りチャーシュー、半熟タマゴなどが別の
お皿で出てくるんです。



 「ラーメンにのせるんですか?」

って聞いたら、

 「あぶらが出ると、ラーメンの味が変わるので、別々に出して
  います」

ってことでした。

食後、ラーメン好きの光に感想を聞いたら、

 「ボクには味があっさりし過ぎだった。麺も細くて、まっすぐ
  だから、スープがからまないので、イマイチだった。」

ウーン、何かラーメン評論家みたいなこと言うんだな。参りました。

私が子ども二人を連れてラーメン食べていて、

 「お父さんと子ども二人で来ていると、お店の人やお客さんは
   『あの人離婚して、子ども二人連れて夕食かしら?』
  って思われているかもしれないな」

などと三人で話していました。


その後三人で映画館へ行って、二人は『ALWAYS 三丁目の夕日』を
見て、私は『Mr.&Mrs.Smith』を観ました。



久々のアクションものでしたが、これなら『ボーン・スプレマシー』
の方が面白かったな。

一方『ALWAYS 三丁目の夕日』を観たひとみは、「大泣きだった」。
あの光でさえも「面白かった」。この映画は年代を超えて何か訴える
ものがあるんだと確信しました。