磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

東名格差


 
東京駅近くで、お客様と会食しました。
食事中、H社長が、
 
 「名古屋のひつまぶしは美味しいし、安いよね。
  東京じゃ、あんな値段じゃ絶対に食べられないん」
 
と言い出しました。
 
 「そうですか、私はあれでも十分高いと思いますが。。。」
 
するとうなぎの本場静岡のD社長まで、
 
 「以前、磯輪さんに連れてってもらった、隣にウルトラマンの
  人形が飾ってあったうなぎ屋さん、すごく旨かったので、
  あの後、嫁さんと二人で、わざわざ食べに行ったよ」
 
 「うなぎの本場の静岡ビトから、そんな風に言われて、
  めっちゃうれしいです」
 
そんな話をしていたら、トイレから戻って来たH社長が、
 
 「名古屋のうな富士があったよ」
 
 「え、ホントですか?」
 
といことで、わざわざ二人で確認することに。
 
 
 
 「本当だ、うな富士だ
  東京でのうなぎの値段、一体どれくらいなんだろう?」
 
と入り口のところに出ているメニューを見ると。。。
 

 
最も安いひつまぶしでも 5,650円、いちばん高価なものは何と9,710円です!
他のうなぎメニューも同レベルで高い!!



今、日本人が海外へ行くと、何もかも高く感じます。
逆に、海外からの訪日客は、口を揃えて、「Very cheep!」と叫びます。
 
それと似たようなことが、ここにもありました。
同じうな富士でも、名古屋のお店では、上ひつまぶし 5,170円です。
他のメニューも、最低でも10%、ものによっては15%近く安くなっています。
東京と名古屋でも、こんなに違う。
 
会社近くの春日井のお店なら、さらに安くなります。きっと味も上回ると
思います。
 
内外価格格差はよく言われるけど、東名格差まであるとは、本当に驚きでした。
 
みなさん、ひつまぶし食べるなら、ぜひ本場の名古屋へ来てください。
速いかどうかは分かりませんが、旨い、安いは請け負います。