磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

『貸し借り』は過去のこと


 
工場内にあるモニター。
何が表示してあるかこれまであまり気にしてませんでした。
 
それにしてもミーティングコーナーには何台もモニターがありますね。
ちょっと気になったので、近付いて、内容を確認しました。
 
すると、
 
     

今週と来週、組立のメンバーがサービスの仕事を応援する予定を管理するモニターでした。
 
驚いたことに20件くらいへ 延べ25名くらいが応援してました。
 
この25人というのは、組立からの協力者であって、この画面だけでも本社のサービスから
出るメンバーが一番右側に出ています。その数、約10名。 これ以外にも、電気関係の
メンバー、そして各地のサービスから出掛けます。
 
 
2週間で25人が協力するとなると、これは協力という関係じゃありません。
むしろ一体となって対応するっていう感じですね。
 
『貸し借り』という損得勘定、内輪の論理。昔はISOWAもこうでした。
でも、こういう考えとはサヨナラしました、できました。 
今は、お客様のためにという外向きの考え方で統一されています。
『協力する』を超えた、『オレがやる』という一体感が社内に満ち溢れてる。
 
これも20年の風土改革の成果が業務のど真ん中で発揮されている一例です。