
東京へ出張後、夜大学時代の国分寺の下宿 晴和荘の
仲間と下宿の山田たけおばさんの家族とで、中野の魚魚楽で
集まりました。
私が言い出しっぺになって始めたこの会も、今年で3回目と
なりました。今回は、新井さんと国枝が初じめて参加してくれ
ました。

勤務先の会社の業務命令で、会社での実務を数年経験した
後、大学でもう一度勉強することになった新井さんは、間違いなく
我々の中で圧倒的に勉強していました。よくあれだけ悪の
誘いがあった中で、ストイックなまでに勉強した新井さんの
精神力は見事と言う他ありません。
もう一人の国枝は私のクラスメイトで、我が晴和荘の雰囲気に
魅せられて、3年になる時、引っ越してきたんです。
新井さんが奥さんと知り合ってけど、なかなか告白できずに
悩んでいた時、
電話するしかないですよ
って、私が新井さんの背中を押して、愛のキューピッドに
なったこと。その新井さんの北海道実家に2週間お世話になり、
ジャガイモを農協で段ボール一箱買い込んで、お母さんに手作り
コロッケをご馳走になりながら、毎日スキーに明け暮れた
こともありました。 懐かしいな~
国枝もわざわざ名古屋から駆けつけてくれたんです。
その国枝、一浪してるので、私より一歳年上ではありますが、
早くから白髪で、40代の頃から電車に乗ると、年寄りに
思われて、何度も席を譲ってもらったという話には笑ったね。
今夜は、ギリギリの成績で、ギリギリの年数をかけて、
みんなの後押しで東大を卒業したのに、今や日本たばこ
産業の押しも押されぬ役員になっちゃった渡辺さんが
ぜ~んぶおごってくれました。ご馳走様でした。
今夜はいろんな人との出会いの場を設けてやろうと、
ひとみも連れていきました。ひとみもみんなのパワーに
目を白黒させていました。
私がお世話になり、社会人の基礎を教えてくれた下宿の
おばさん、そしてその息子である和ちゃん、加代ちゃん夫妻。
(冒頭の写真の二人)
その頃まだ子供だった和ちゃんたちの娘と息子の和香と匠。
下宿生の我々がずいぶん可愛がったし、一部育てたんじゃ
ないかと思ってる。
その和香たちに、今度はひとみがお世話になる。
ご縁が代々引き継がれていく。
とってもすてきだと思うし、下宿のおばさんも天国できっと
喜んでいてくれると思うな。
また来年会いましょうね!
ps 和ちゃん、早く歯治してね。