
K社さまのK社長、K専務、I部長、Y部長がそろって来社されました。
年末年始に据え付けるアイビスの出荷前検収です。
このアイビスがK社さまでの3台目のISOWA印刷機なんです。
圧倒的な接合精度を誇るアイビスにとって少々難しい形状の段ボール生産は
もう当たり前なので、今さらテストする必要も無いということでしょうか、
毎回、毎回、テスト運転の課題として頂戴する段ボールの形状がアブノーマル化
してきて、今やアブノーマルがノーマルとなってしまいました 汗
それでも今回K社さまから依頼のあった箱は、過去最高の難易度の形状で、
K社さまでの据付、運転指導にあたるチームISOWA@K社の面々もやり甲斐
200%くらいの勢いで取り組んでくれました。

結果は、
「さすがにこの形状の製品は外部へ生産委託せざるを
えないと思っていたけど、これだったら社内で生産
できます」
急遽AAフルートのテストの依頼もありましたが、納得いく印刷品質が確認でき
満足していただきました。
K社長からは
「ISOWAさんからの3台目の機械だけど、すごく進化
しているね」
との感想がありました。
1台目はK社様、ISOWA両社の先代同士のお付き合い。
2台目はK社長と私のお付き合い、そして今回の3台目は我々から次世代へ
引き継がれていきます。
世代を超えての信頼関係。これがファミリービジネスの醍醐味だと私は思って
います。
K社長とは、もう25年以上前からの長~いお付き合いなのに、今回が初の
ISOWA訪問って言われて、ビックリ!
機械だけでなく、ISOWAの社風も高く評価してもらい、殊の外うれしかった
です
それでもチームISOWA@K社様のメンバーからは、
「もっといい品質に仕上げたい!」
と据付に向け決意を新たにしていました。
K社さまがお帰りになった後、早速、K社さまの担当営業から社内あてにこんな
メールが流れました。
「年末より厳しい寒さの中での作業となりますので、
担当者の方は体調にお気を付けいただき、安全第一で
お願い致します。
継続してISOWAを選定いただいた信頼に応えるためにも
今後とも皆様ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。」
こういうメールもISOWAらしいよね。
K社のみなさま、今回もまた、ISOWAを選んで下さりありがとうござい
ました。ここからまた新たなスタートです。
これからも
ISOWAは K社さまを止めません 止まりません
頑張ります!