
2011年のJリーグが開幕しました。
我がグランパスは、結構大型の補強をしたけど、日本代表の合宿の関係で、しっかりと
連携プレーの練習ができないまま、リーグ戦突入となってしまいました。
おまけに今年から4-3-3のスタイルに変更し、プレシーズンマッチではまったく
かみ合っていない無様な状態だったので、とても心配しながらテレビ観戦しました。
おまけに相手は、元日の天皇杯決勝で大敗を喫したガンバ・・・
どうなることかと思っていたけど、何と先制点を奪ったのは、グランパス。
玉田→小川→金崎→ケネディー→玉田と、華麗にパスが回って、ゴーーーーール
ところがここからがちょっと情けないグランパス。いつものように先制した喜びが
覚めやらぬ内に、あっけなく同点に追いつかれちゃいました。
「なんでやねん・・・」
しかし、後半、金崎の突破、粘りから、ケネディーが決勝ゴールを。

後半、追い込まれるシーンが多かったけど、闘莉王がいいところで守備で踏ん張ったし、
金崎のドリブル、縦への突破は見ていて楽しかった。
ピッチの横幅を目いっぱい使って、大きくサイドチェンジしたり、大型の選手がセット
プレーでゴール前に陣取る姿も頼もしい。
今年こそ、いい夢見させてくれよ。
楽しみにしてます。