
わが家では、今も紙の新聞を購読しています。
日経と中日で、日経は電子版と紙の二刀流です。
今日の日経には、面白い記事がたくさんありました。
私は、自分の興味、関心のあることしか読みませんが、それでも4本ありました。
さて、その日経の今週月曜日の朝刊に、

こんな記事が掲載されていました。
寄稿者の橋本君は、名大附属中・高校の同級生です。
今は、ビジネス界から半分足を洗って、大学の教授、そして超大企業の社外取締役など
との三足以上の草鞋生活ですが、以前はバリバリのビジネスマンでした。
彼はCFO、つまり財務担当畑で、コンプライアンスなども詳しいと聞いていましたが、
今回の寄稿は、組織風土に関するもので、ビックリしました。
名大附の同級生のグループ・ラインにもアップされたので、マジで返信しました。
だって私の大好物、ISOWAの一丁一番地のテーマですから。
以下、私の書き込みです。
①風土改革での氷山モデルと同じで、見えない、見えにくい氷山の下を
まず変えていかないと、どんなに立派な制度やシステムを氷山の上に
導入しても、まったく機能しない。
②日本企業云々については、海外の企業でも不祥事は山ほどあるので、
日本企業というステレオタイプでの議論ではなく、個々の企業固有の
文脈の中で語るべき。
③わが社の行動指針は、『スピードと対話 オレがやる、協力する、明るくする』
です。 これは『自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける世界一社風の
いい会社をつくろう』という理念を実現するためです。
同級生とガチでこういう話ができるなんて、とてもうれしいことでした。
橋本君、またね。