磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

今回は忘れず



1か月ほど前に大勢で見学させてもらった名張製作所さん

前回の訪問では、名張さんの現場改善力、見える化力に、見学者一同大いに刺激を受け、
早速提案制度などの見直しが始まっています。これこそ見学させていただいた恩返しだと
思っています。ありがとうございました。


今度はそのお礼にISOWAを見学していただきました。
今回も中村社長を筆頭に、同社の幹部のみなさん、総勢10名でのお越しで、
名張さんの意気込みが伝わってきます。これは頑張らねば!


いつものように会社概要説明から。



両社の交流のきっかけを作った光が担当でした。
氷山モデルを使って、ISOWAという会社を端的に紹介してくれました。


そしてディスカバーISOWAツアー。この日の自分語りも、前回名張さんを
見学させていただいたメンバーが担当しました。



組立のIくん。
彼は名張さんの見学で同社の提案制度の活発さに驚き、早速、彼なりに
ISOWAの提案を活性化するために、提案されたアイデアの審査過程の
見える化を提案してくれているんです。 
つまり提案制度そのものに対する提案。いいじゃないですか!
『スピードと対話』の実践です 




加工はKuくん。
初めて自分語りを担当したそうですが、いや、いや堂々たる語り。
あまりのすばらしさに感動して、カメラを持つ手が震えてしまい、こんな
ピンボケの写真になっちゃいました
ごめんね、Kuくん。




技術のKoくん。
共感して入社したISOWAの理念への理解が年々深化したことを実体験に
基づき語ってくれました。




その後はISOWAの幹部も交じっての座談会。
20年という時間を掛けながら、徐々に変化してきた様子をできるだけ伝えようと
したんですが、やっぱり20年掛けてる(というか「掛かってしまってる」)
ので、1-2時間では伝えきれませんね。いつもそう思います。
それにもうふた昔前のこともあるので、忘れちゃったこともあるし (笑)


そして場を変えて、食事をとりながらの懇親会。

「会社をよくしたい」と真剣に考える同志との場は本当にワクワクしますね。

最後に、前回訪問時の忘れ物のリベンジを。
 


そうです、中村社長とのツーショットの写真撮影。
今回は忘れずに、とってもいい写真が撮れました。


中村社長、そして名張製作所のみなさん、これからもぜひ交流を続けましょう。
ありがとうございました!