磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

初の秋採用



わが社で初の秋採用です。

名古屋大学工学部の中村くんです。

入学以来、学生フォーミュラ活動に取り組んできて、その部活動の
顧問の先生の紹介がきっかけでISOWAビトになることに。

その学生フォーミュラ活動とは、自動車作りをテーマに、学生たちが
実際にものに接し、ものを創っていくことによって、技術の理解を
深め、実践的な能力を養い、創造性に満ちた技術者の育成を目指す
ことを目的として、もともとアメリカの自動車業界のバックアップで
スタートし、100を超える大学が参加するという規模になりました。

その後、イギリス、オーストラリア、そして2003年には日本でも
始まり、今年は76校が参加するという世界的な学生の自動車作り
コンテストで、名古屋大学は今年6位に入賞したそうです。

その中で、中村くんは名古屋大学のフォーミュラ・チームの代表を
務めてきました。


話してみると、車を運転することも、いじることも、とにかく車
大好き学生。私も、学生時代、恥ずかしながら自動車部だったことを
話したら、「急に親近感がわきました」。

部活の代表を務めたことで、メンバー一人ひとりの気持ちと向き合い、
チームとしてのベクトルを常に上向きにすることを考える習慣が身に
付いたそうです。
またそのために『プレジデント』誌を定期購読したそうです。
すごいですね~ 『プレジデント』ですよ。

「粘り強く、継続する」、「仲間と相談する」ことが特徴ということで
風土改革に通じるものをいくつも感じました。


秋採用で、即ISOWAに入社することになるので、今年の春入社
した新入社員と同期となります。

そこで私との面接後、大卒の新入社員を集めて、初顔合わせの自己紹介
タイムとしました。


これまでの内定者同様、記念撮影をするため、

 「どこで写りたい?」

と聞くと、

 「天気もいいので、外で」

ということで、みんなでオフィスの外に出ての撮影会となりました。


ISOWAのロゴを入れての記念撮影なので、カメラのアングル、
被写体の立ち位置などが重要です。

たまたま近くを通りかかった計画のWさんを中村くんが呼び止めて、
カメラマン役を依頼したんですが、私はどうにもカメラアングルが
気になって仕方がありません。

そこで、まず自分で見本撮影をしました。それが、コレ。



約1名、顔が埋没している人がいます。ま、これはテストですから。
そして、このショットをWさんに見てもらい、

 「これと同じアングルで撮って下さいね」

とお願いして、冒頭の様なナイス・ショットとなりました。
Wさん、ありがとうございました。


その後は、ISOWA三ツ星レストランで、同期 de ランチ。
その頃には、中村くん、もうすっかりISOWAビトでした。


これから、同期の仲間と一緒に、世界一社風のいい会社づくりに参画する
喜びを味わって欲しいな。
期待してるよ。


  Welcome to ISOWA!