磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

求む養い親


 

『求む養い親』ということなんですが、事の顛末は以下のとおりです。

 

一週間くらい前のこと。 朝早く、ツノ坊が起きて、窓の外を見たら・・・

 

 
大きな亀が、亀の割には早足で(笑)横切って行ったそうです。
腰を抜かしそうになりながら、庭に出てみると、亀は光の家の方に逃げて行き、
その後、数日間、姿を見せることはありませんでした。
 
 
しかし「孫たちに亀を見せたい!」というツノ坊の執念が実ってか、ある早朝、
亀さん、再び姿を現しました。
 
その亀さんと必死に格闘し、何とか、捕獲しました。

 
ごみ用の大型のポリバケツを仮の住まいとしました。

 
めぐちゃんの手と比較すると、その大きさが分かるとおもいます。 デカッ!!
体長25cmくらいかな。
 
つまり、ここまでをまとめると:
 
 
こういうことです by  めぐちゃん (笑)
 
 
転んでもただでは起きないのが地頭(じどう)ですが、亀がやってきてもただでは済ま
せないのがツノ坊のスゴイところ。


    
 
めぐちゃんの夏休みの宿題の日誌に、  
 
    
 
『ぼうしで 水ぞくかん!』という課題があったのを見つけ、
 
 「亀の帽子を作ろう!」
 
と言い出しました。
 
 
こうしてめぐちゃん、ツノ坊、私の三人の文殊の知恵と技で作ったのがこれ!


亀さん、驚いたことに いなり寿司 を食べようとしているのかと思ったら、
亀の帽子をかぶっためぐちゃんのお昼ご飯でした (笑)


さて、ここからが本題。
 
冒頭の写真のように、
 
  
    
玄関先に、めぐちゃんとツノ坊の合作のポスターを貼りだし、飼い主を探そうとして
いますが、数日経っても、今のところ申し出がありません。
 
 
そこで、もしこの大きな亀を飼いたいという浦島太郎ばりの方がいたら、お譲りします。
ぜひブログへのコメントか、メールで知らせてください。 
竜宮城へ連れて行ってくれるかもしれませんよ~ (笑)