
ジャガーさんが
「絶対もう一度観たい」
と思い、2度も映画館へ通い、光は、
「最後の場面で危うく涙を流しそうになった」
と言う『レ・ミゼラブル』。ツノ坊の強いリクエストで観に行きました。
私が、午前中に、
「一緒にスポーツクラブへ行こう」
と誘ったのに、
「疲れたら、映画館で寝ちゃうので、今日は行かない」
というほどの気合の入れよう。

これ、ミュージカルで有名なポスターです。
描かれているのは、子ども時代のコゼット。
これが映画では、

イザベル・アレンというイギリスの10歳の女の子。
よく似た子を探すもんですね。
私が一番気に入った俳優は、

エボニーヌ役のサマンサ・バークス。ミュージカルでもエボニーヌを演じて
いるそうです。いい味出してたな~
私にとって、この映画の最大の魅力は、映像のスケールの大きさでした。
フランス革命の頃のパリの街が実にリアルに描かれていて、それがスクリーン
いっぱいに映し出されるのは、それはそれは迫力があります。
こういうのは、絶対映画館で観ないといけないですよ。
それが最も感じられたのが、

最後のシーンです。壮観でした。胸が高鳴りました。
そしてそこで流れた歌で繰り返された言葉。
"Tomorrow comes!"
そう、明日は来る!
映画が終わって外を見ると、

元飛行場の滑走路の向こうには夕日に照らされた雲。
ちょうどこの写真の中央に位置するISOWA。
そう、ISOWAにも明日は来る!