
今年4回目の内定者との握手です。
今日、内定したのは、名城大学理工学部材料機能工学科の土方+`くんです。
そう、土方くんでなく、土方+`くんです。
土方くんでなく、土方の『土』という字の右肩に『`』が付くのですが、
私のパソコンでは表示できません。でもそのまま土方くんと書くのも忍び
がたく、土方+`くんと書きました。
でもとても大変なので、この先は、土方くんと書かせてもらいます。
土方くんは、名城大学で行われた学内説明会で「何となく楽しそうだ
な~」と思って、ISOWAのブースに立ち寄ったのがきっかけでした。
面接する前に、ISOWA三ツ星レストランで一緒にご飯を食べました。
「魚が好き」な土方くんにうってつけなことに、今日火曜日は魚の日
です。
それもそのはず、土方くんは回転寿司でアルバイトしているそうです。
バイト先ではリーダーに任じられ、お店全体の効率的なオペレーション、
メンバーの意識統一に努めているとのこと。
土方くんにとって『働く』ってことは「社会への恩返し」だそうです。
とてもすてきな考えですね。気負ったところが無く、素直な気持ちだと
感じました。
ISOWAの採用で特に印象に残ったことを尋ねたら、
「社長が社員一人ひとりのエピソードをたくさん知っていて、
社員との距離が非常に近いことです」
「あれくらいのこと知ってるのって、私は普通だと
思うけど、他の人にもよくそう言われるよ。
何故社員のエピソードをいろいろ憶えていると思う?」
「・・・」
「それはね、社員のことを愛してるから。
愛してるから、もっと知りたいって思うでしょ。
好きな彼女ができた時もそうでしょ」
また、
「世界地図を前に、ISOWAの機械が納入されている
お客様を指し示しながら、説明している先輩の写真を
見て、
『あ~、自分もこんな風になりたいな~』
と強く思いました」
とも語ってくれました。
小学生の頃から習い始めたピアノを今でも続けているそうなので、
ぜひ一度弾き語りを聞かせて欲しいな。
土方くんもISOWAを選んでくれてありがとう。