
日本一暑い街 熊谷 へやって来ました。
暑いけど、陽が翳れば思ったほど暑くないんです。
同行のSくんの案内で、お昼遅くに 熊谷名物の 元祖田舎っぺうどん に
向かいました。
1時半を回っていたので、もう大丈夫だと思ってのことでしたが、まだ
駐車場は満車。 諦めて、別のところへ回ろうと、もう一度、ぐるっと
回ってお店の前にやって来たら、ちょうど車が一台出ようとしていました。
入れ替わり、車を止めていうると、さすがに時間が時間だけに、次から次へと
お店からお客様が出てきて、運良く、お店の外で待つことは回避できました。
でもお店の中には、待合の椅子にずらっと並んでいるお客さんがいました。
午後のアポまでは余裕があったので、そのまましばらく待つことに。
店内の様子を眺めると、

奥深く、大きなお店。それも古民家というより納屋を改造したような妙なつくり
です。

反対側のキッチン、いや台所という方が相応しいですね。
店内はとにかく雑然としています。
おまけに働いている人は、ほぼ全員昔のお嬢さまばかりです 汗
Sくんによれば、
「昔は、社員募集のポスターに『100歳までok』って
書いてありました」
いいね〜
そんなことを話していたら、

やって来ました、田舎っぺうどん。ここはすべてつけ麺なんです。
思ったほど暑くはないけど、さすがに熱いうどんは食べたくないので、冷たい漬け汁の
うどんをオーダーしました。
食べようとしてビックリ! もちろん普通盛りをオーダーしたんですが、ものスゴイ
盛りです。
次に食べようとしてビックリ! 箸でうどんをつまむのに、どこまでいっても、麺が
続きます。 そう、麺が異様に長いんです。どこまでいっても麺。
そして食べてビックリ! 麺が硬い。噛むと顎が疲れます。だから食べるのに
とっても時間が掛かります。
相棒のSくんは大盛りを頼んだので、これよりはるかに多い量です。
これなら多少時間が掛かっても、同じくらいの時間で食べられるだろうと思い、
うどんと格闘していて、ふと横目でSくんを見ると、もう食べ終えていました!
私は、まだ三分の一くらいしか食べられていないのに。。。
結局、すべて平らげることはできず、少々残しました。
まさかと思ったけど、念のため、Sくんに、
「よかったら、これ食べる?」
と尋ねたら、
「ありがとうございます!」
さすがSくん。 これがSくんの営業パワーの源だと、つくづく感心しました。
それにしてもこんなに疲れた食事は、生まれて初めてかもしれない。汗
お疲れ様でした。笑