磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

三度ビックリ!!!


 

日本一暑い街 熊谷 へやって来ました。

暑いけど、陽が翳れば思ったほど暑くないんです。

 

同行のSくんの案内で、お昼遅くに 熊谷名物の 元祖田舎っぺうどん に

向かいました。

 

1時半を回っていたので、もう大丈夫だと思ってのことでしたが、まだ

駐車場は満車。 諦めて、別のところへ回ろうと、もう一度、ぐるっと

回ってお店の前にやって来たら、ちょうど車が一台出ようとしていました。

入れ替わり、車を止めていうると、さすがに時間が時間だけに、次から次へと

お店からお客様が出てきて、運良く、お店の外で待つことは回避できました。

 

でもお店の中には、待合の椅子にずらっと並んでいるお客さんがいました。

午後のアポまでは余裕があったので、そのまましばらく待つことに。

店内の様子を眺めると、

奥深く、大きなお店。それも古民家というより納屋を改造したような妙なつくり

です。

 

反対側のキッチン、いや台所という方が相応しいですね。

 

店内はとにかく雑然としています。

おまけに働いている人は、ほぼ全員昔のお嬢さまばかりです 汗

Sくんによれば、

 

 「昔は、社員募集のポスターに『100歳までok』って

  書いてありました」

 

いいね〜 

 

そんなことを話していたら、

やって来ました、田舎っぺうどん。ここはすべてつけ麺なんです。

思ったほど暑くはないけど、さすがに熱いうどんは食べたくないので、冷たい漬け汁の

うどんをオーダーしました。

 

食べようとしてビックリ! もちろん普通盛りをオーダーしたんですが、ものスゴイ

盛りです。

次に食べようとしてビックリ! 箸でうどんをつまむのに、どこまでいっても、麺が

続きます。 そう、麺が異様に長いんです。どこまでいっても麺。

そして食べてビックリ! 麺が硬い。噛むと顎が疲れます。だから食べるのに

とっても時間が掛かります。

 

相棒のSくんは大盛りを頼んだので、これよりはるかに多い量です。

これなら多少時間が掛かっても、同じくらいの時間で食べられるだろうと思い、

うどんと格闘していて、ふと横目でSくんを見ると、もう食べ終えていました!

私は、まだ三分の一くらいしか食べられていないのに。。。

 

結局、すべて平らげることはできず、少々残しました。

まさかと思ったけど、念のため、Sくんに、

 

 「よかったら、これ食べる?」

 

と尋ねたら、

 

 「ありがとうございます!」

 

さすがSくん。 これがSくんの営業パワーの源だと、つくづく感心しました。

 

それにしてもこんなに疲れた食事は、生まれて初めてかもしれない。汗

お疲れ様でした。笑