
お客様のS社長からメールをいただきました。
たまたまサービスのAくんがわが社の機械の調整に訪問中、『他社製』の機械
が壊れ、お客様が困っていたので、Aくんが復旧のお手伝いをしたことに対する
お礼でした。
社長自ら、わざわざ感謝の気持ちを伝えてくださり、とてもうれしいんですが、
それだけじゃなくS社長は
わが社のAくんの頑張りを私に知ってほしい
という想いもあたんだと思うんです。
そういうS社長のご配慮が何よりうれしかったです。
S社長、ありがとうございました!
早速、Aくんに、S社長の感謝の言葉を添えて、お礼のメールを送りました。
するとAくんから返事がありました。
そこには、
お客様の工場長、現場のみなさんからもお礼の連絡があったこと。
日頃から不具合が発生する前の予防保全の提案に対して、
自分のことを信じてくれ、一緒に『止めない』を追求してくださる
お客様の姿勢に深く共感していて、家族のような大切なお客様だと
思っていること。
などが記されていて、S社長からのメールに対して、
「正直、超がついても足りないくらい超超嬉しかったです」
とありました
お客様に信頼していただけるよう日々努めるサービスマン。
そういう姿勢に信頼を寄せてくださるお客様。
まさに『51:49』の信頼関係です。
冒頭の写真は、わが社のビジョンブックで紹介されているAくん、その人。
「メンテナンス担当が直すのは、機械だけじゃない。」
まさに " Walk the Talk.(有言実行)"
S社長、ありがとうございました。
そしてAくん、ありがとう!