
いよいよ楠木塾も最終回。
今回もプレゼンできることになったので、カラオケ(プレゼン)の準備をして、
有楽町へ向かいました。
本日のトップバッターは、私と同じく3回連続でプレゼンに臨んだSさん。

彼のスゴイところは、3回すべて別の事業のプレゼンをするところです。
今回は、彦根市の町おこしを手伝うことになって、バイクで琵琶湖一周する
イベントについて聞かせてくれました。
短い期間で、広告費を一切掛けずにあっという間に定員をはるかに上回る集客を
実現するその企画力、実行力には驚かされます。

二人目は動画制作のUさん。初登壇です。
昔、大変だった頃、餃子の王将の店舗の2階に住んでいたので、
「これからは『動画の王将』を目指します!」
すると楠木先生、
「まず真っ先にやるのは『動画の王将』に社名変更すること。
やりたいことがお客にもよく分かるから」
さて社名変更はなるのでしょうか? 笑
三人目は、フードロスを活用して、従来以上の美味しいスイーツづくりを目指して
いるNさん。
「純粋に美味しい。だから買う、食べる。それが結果SDGsになっている。
最初からSDGsと知っていて買ってもらうんじゃない」
「SDGsのコンポーネント(要素)が欲しい企業向けのBtoBビジネスを
薦めます」
前回は、バターケーキを試食させてもらいましたが、今回は卵を一切使わない
アイスクリームをみんなに振る舞ってくれました。


あんまり美味しくて、Nさんのカラオケ姿撮影し忘れていました! 涙
そして最後は、やはり2回目のYさん。


前回はDXビジネス、今回は天才研究ビジネス。 彼も、マルチ人間です。
「将来、凡人出身の天才の研究について出版することにしています。
楠木先生の本のようにロングセラーを目指します」
これに対して、
「そうであれば、絶対にベストセラーを狙わないこと」
そして最後は

私にはこれしかないので、3回続けて今回も 段ボール機械ビジネスの戦略をひたすら、
気持ち良く歌いました。
今回も自分のカラオケを録音したつもりだったのですが、何故か録音できていませんでした
だからどういう件でそうなったのか思い出せないんですが、やり取りの途中で、楠木先生が突然
「『ツノ坊さん』ってみなさん知ってます?」
って言い出すんです。 驚きました
確かに、ツノ坊とISOWAの風土づくり、戦略づくりは、私の中では『風が吹くと桶屋が儲かる』
と同じくらい長~いストーリーでつながってはいるんです。 でも楠木先生はそれを見抜いている
んでしょうか?
3回目のカラオケで、一番感じたこと。 それは:
「論理を貫く」つまり「顧客提供価値からブレない」
いっそう意を強くしました。
楠木先生、塾生仲間のみなさん、事務局の方々、半年間、大いに自社の戦略を磨くことが
できました。 今後も毎月楠木塾があると思い、さらにストーリー性を追求します。
ありがとうございました!