
パナマ運河ってどんなところなのかと思って、ググってみました。
こんなところなんですね。
中央分離帯があって、右側通行みたいです。
ずい分短くみえるんですが、全長全長82Km、最小幅91m、最大幅200mとあります。
どういうことかと地図を見ると、

途中に入江のようなものがあるんですね。
なぜパナマ運河かというと、少し前の日経にこんな記事があったからです。

干ばつで、運河の水位が下がったので、通行する船の数を制限している。
そのため順番待ちの行列ができているそうです。
『ISOWAが止まれれば世界が止まる』じゃないけど、世界の物流に遅延が発生
している。 それだけでも大変なことですが、それ以上に驚いたのが、赤で囲った
箇所でした。
お金を払えば、行列に割り込むことができる。
ファスト・パスです! 値段はオークションで決まり、最高400万ドル(6億4,000万円)!
世界最高価格のファスト・パスですね。
しかしスッキリしませんね、これは。
同じ ” Time is money. " ポリシーでも、
計画メンテナンスは安価に、しかし突発対応は高価に
というISOWAのサポート料金とは大違いです。
ISOWAの戦略の肝は『公明正大』ですから。