
この前の週末から年賀状に取り組みだし、準備できたものから順次投函してきました。
そして昨日、夜なべしてすべて書き終えることができました。
少しでも早く届くようにと、今朝一番に、名古屋北郵便局へ持ち込みました。
これでツノ坊と合わせて合計1,000枚用意した葉書をほぼ使い切り、2021年の年賀状は
完了です。

今回、年賀状に取り組んでいて、ふと、妙なことに気付きました。
普通、ご無沙汰している人にこそ、その人向けにメッセージを付け加えますよね。
ところが私の場合、一番時間が掛かるのがISOWAビト宛の年賀状なんです。
ISOWAに入社した頃は、当時、直接仕事で関りの深い同僚、先輩、上司は
もちろんすべての役員、管理職のみなさんに出すようにしていました。
その後紆余曲折ありましたが、近年は 1年前に年賀状をもらったISOWAビトに
出すことをルール化しています。その数、80人くらいです。
今年だって、月曜日まで毎日のように会社でお互い顔を合わせているから、わざわざ
年賀状まで出す特別な理由なんて無さそうなものです。でも、去年もらった社員の
年賀状を見ながら、その社員のことを思い浮かべながら、一人ひとりに短いメッセージ、
本当に短いものを添える。 でも心 はこもってますから。
だから頻繁に顔を合わせている人宛の年賀状により時間が掛かるという不思議な現象が
起こるんです。
でもこれも、自分と自分の愛する家族の次に大切な人は、仲間であるISOWAビトと
その家族だから、当然のことです。 理念、価値観って、ふと横を見ると、必ずそこに
いるんですね。自分のことは自分じゃ見えないけど、影なら見ることができる。
そうか、理念、価値観って自分の影なんだ。