磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

熱帯夜のお供


 

夜のウォーキング。

 あまりの酷暑の日の夜は、さすがにスキップするようにしています。

 

そうそう、そう言えば、昨日、テレビでこんなニュースが流れていました。

環境省が発表している2100年の天気予報です。それによると、日本各地の最高気温は、

軒並み40度越え    名古屋は44度。 だったら多治見は45度

今でも亜熱帯なのに、これじゃあ、もう日本も熱帯ですね。

 

でも、中には、夜になると風が出て、多少は歩きやすい日もあります。

帰宅するために会社を出る時の気温、風、そして自宅の窓から見える木々の風による揺らぎの

有無などを参考に、

 

 「今夜は歩こう!」

 

という夜もあります。

 

ウォーキングの時は、タンクトップにラニング用の短パン。

そして、私は凍らせたお茶のペットボトル、ツノ坊は大きなアイスノンを手に。

さらに最近手にいれた秘密兵器があります。

 

先だって、地下鉄に乗るために、栄の地下街を歩いていて、目に留まったモノ。

テレビの猛暑のニュースで、小型の扇風機を片手に歩いている人がよく登場します。

あれを見ていて、

 

 「私たちも、散歩の時、ああいうのが欲しいね」

 

と言っていたんですが、そのお店には、首からぶら下げると、顔に向かって風が

吹き出す、羽が見えない扇風機が売っていました。4-5色あり、2個まとめて買うと

10%引きだったので、私には白、ツノ坊には淡いピンクを、衝動買いしました。

 

あまりにうれしくって、美容院でカットしてもらってる時、私御用達のゆうきさんに、

 

 「こないださー、こういう扇風機を買ったんだ」

 「今頃!?」

 「でもスゴイんだぜ。羽も見えないし、手で持たなくても、首に掛けるだけ。

  おまけに風量も3段階調節できるんだよ」

と自慢したら、

 

 「それ、普通です」

 「・・・」

 

でも、わが家にとっては、画期的なお助けグッズです。

二人、これを首からぶら下げて、せっせと夜のウォーキングへ。

 

早く、涼しくなって欲しいけど、まだ夏になったばかり・・・

先は長いな~