
すでに2013年度の採用のキックオフがスタートしている中、
活動を終了している2012年度のリクルーティング・チームの
慰労会をやっと開きました。
会場は、私のたってのリクエストで、リクルータの一人技術の
Nさんが学生時代アルバイトをしていた小牧のお好み焼き屋さん
『こだぬき』です。
11人が参加ということで、3つのテーブルに別れなければなり
ません。私は迷わず、Nさんと同じテーブルを選択。当然です
よね。昔取った杵柄。Nさんが作る一番おいしいお好み焼きが
食べられる訳ですから。
私の選択が正しかったことは、始まってすぐ分かりました。
隣のテーブルを見ると・・・

お好み焼きがもんじゃ焼きのようになっているIくんたちの
テーブル。我々のテーブルを見る、うらめしそうなIくんの目線。
何かを訴えているでしょ。
それにひきかえ、私たちのテーブルは、

神の手を持つNさんが惚れ惚れするような手つきで、次々と料理して
くれます。びゅーてぃふる!!
私のテーブルには、Nさんの他、同じ技術のKくんが座りました。
食べながら、仕事の話もアレコレ。
驚いたのは、
「A社様でのファルコンの立ち上がりは順調なんですよね」
とか、
「B社様での問題点は・・・」
など、女性のNさんが本当によく理解しているんです。関心しきり。
昔の我が社の女性はあくまで補助的な事務職でしたが、今の女性は
このNさんだけでなく、みんな、すばらしい。
「もっと、もっと、女性の力を活用しなきゃ」
改めて感じました。
Kくんの仕事にかける熱い想いも感じられました。
ひたむきな姿勢にちょっと感動しました。
それから『だんこら』での議論についても、二人にちょっと紹介しま
した。二人はとても熱心に耳を傾け、いい反応をしてくれました。
いい意味で、今のビジネスモデルにこだわりがないんですね。
ゼロ・ベースで考えられる。
こういうリアクションが『だんこら』でも欲しいんです。
話していても、気持ちいい。『プチだんこら』ってところでしょうか。
帰り際に、お店の玄関で記念撮影しました。
まずは私が試し撮りしました。冒頭の写真です。
それを見せて、お店の人に撮ってもらったんですが・・・

私なんか、心霊写真のようです・・・
でも打ち上げの会は、ピント・ピッタリでした。
引き続きリクルータを務めてもらう人はもちろん、これで名誉リクルータと
なる人も、ISOWAの採用は全社員で行うもの。大いに興味を持ち続け、
協力し続けてね。
ありがとう。