
今年は九州で開かれる段ボール業界の全国大会に参加するために、
前泊で長崎入りしました。
長崎空港から市内に着いたのが9時頃だったので、ホテルにチェック
インする前に長崎名物チャンポンを食べに中華街へ向かおう。。。と思ったけど、
iPadで調べると「中華街は観光客相手」と書いてあります。自分も観光客みたいな
くせに、そう言われると、妙にシャクにさわるじゃないですか!
おまけに中華街のお店はラストオーダーが9時前のところが多い
ことを発見。
だったらと、あえて「中華街以外で」という条件を無理やり付けて
調べていたところ、思案橋の一本路地裏にある天天有というチャン
ポンのお店を発見しました。
iPadとiPhoneを両睨みしつつ、お店にたどり着きました。
確かに狭い路地裏にある小さくて、こ汚いラーメン屋さんです。
お店に入ると、お客さんは一人もいなくって、お店の人も見当たり
ません。ちょっと悩みましたが、せっかくここまで来たので、
「こんばんは!」
と叫ぶと、
「ハーイ!」
という返事と共に出てきたのが、日本語がちょっとたどたどしい
中国人の女性。その後から出てきたの調理人さんも間違いなく中国人。

待てよ、チャンポンっていうのは長崎チャンポンっていうんだから
日本の料理なんじゃないの? でも、でも、中華街の名物だから中華
料理なのか。。。?
ま、あんまりかたく考えると、疲れちゃうから、信じて、食べよう!
後で、地元のお客様に尋ねたら、
「天天有は地元でもちゃんと有名なお店ですよ。
芸能人も結構行く。安心していいよ」い
と言われて、ホッ。
そう言われたら、急に、ますます美味しかった様な気分になった
主体性の無いというか、柔軟性の高いというか、ま、そういう
私でした。 笑