
アタックスさんを介してお付き合いが始まった高砂電気工業さんの浅井社長。
今年の夏ごろに会合でご一緒した時、
「お互いの若手の社員の交流会をやりましょう」
と意気投合して、そこから双方の採用担当者が意見交換して、今日の交流会を
迎えました。高砂さんからは入社2-3年目の社員さんとその上司、そして浅井社長、
総勢10名が来社してくれました。
これを迎えるべくISOWAからも、入社2年目とその上司という組み合わせの
ISOWAビトが参加しました。

ISOWA側の企画担当のHさんから会社の概要説明。それに続いて、ディスカバー
ISOWAツアーへいざ出発

組立のIくん。
「部品など、物の置き場が分かりにくいので、誰でも
分かるような置き方を考えてみたいです」
という抱負を語ってくれました。

工場からオフィスに戻る途中、エントランスのウエルカムボードを写真に撮る
高砂さんの今回の企画担当のNさんを盗撮(笑)。
体は小さいけど、エネルギッシュです。

海外営業のTさん。
「いつも満点を狙っていたけど、仕事には満点が無い
こともあるんだ」
という気付きを紹介してくれました。これTさんの成長だよね。

技術サービスのHくん。
「仕事は与えられるものじゃなく、自分でできる
ことを考え、自分から手を出していかなきゃ」
と考えるに至った経緯を語ってくれました。

調達のTさん。
「私でも意見を言ってもいいんだ」
あまり自分を表現しないTさんが徐々に変化していることが伝わる語りでした。
Tさん以外は、初めての自分語りだったけど、みんな入社1年半で実に立派な
自分語りでした。
こういうことが1年半でできるようになれるのが、先輩たちが築いてきた
ISOWAの社風です。そしてこれに上積みしていくのがみんなの役目だよね。
その後は、

両社の若手同士、上司同士のオフサイト、そしてお次は高砂さんの若手と
ISOWAの上司、そしてその逆という組み合わせでのオフサイト。
その間、浅井社長は私、わが社のシンフォニーくんとじっくり話し合いました。
話の展開の中で、
「彼の話を浅井社長にぜひ本人から語ってもらおう」
と閃き、わが社のNくんに声を掛け、急遽我々のグループに加わってもらいました。
やっぱり本当に『自己変容』した人の語りは違いますね。
Nくん、いろんな意味で、ありがとう
ISOWA昭和レトロ食堂(笑)でのランチの後、全体で振り返りの場を持ち
ました。

全員がひと言ずつ感想なり、決意を語りました。
私が一番印象的だったのは、わが社の加工のYくんに似てる高砂さんの若手が
「仕事も忙しいのに、何でISOWAなんて知らない
会社に行かなきゃならないのかと思いつつ、いやいや
参加しましたが、来て良かったです」
と言ってくれたことかな。ぜひ何かのきっかけにしてね。
ISOWAで最も株を上げたのが、

技術のTくん。
いろんなISOWAビトから、
「Tさんって・・・!」
といい意味で驚きの声が上がっていました。
ISOWAビト同士でも仕事でのやり取り以上のことは知らない人がほとんど
だから、Tくんのことを驚いていたKさんに、
「だったら
『知らない人同士で集まって、オフサイトしませんか』
って社内で参加募集してみたら」
と提案しました。 Kさん、ぜひ実現させてくれよ。

これまでとはちょっと違った交流会。
これも新しい感覚で、若いメンバーが企画してくれたからこそ。
高砂さんも、元々は私のネットワーク。
でもこれからは、自分たちが社外に積極的に出て行って、自分たちが
「交流したい」と思える会社を見つけて、自分たちのネットワークで
ISOWA(磯輪)の『輪』を広げていって欲しいな。
期待してるよ。
浅井社長、そして高砂電気工業のみなさん、ご来社ありがとうございました。