磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

つながる、つながる



名大附属中・高時代の同級生で横浜在住の哲ちゃんから

「いいお店を紹介するから、東京でプチ同窓会やろう」

って最初に連絡もらったのはいつだっただろう。

それがやっと、私の上京に合わせて、今夜開催されました。
集まったのは、哲ちゃん、松っつぁん、テポドン橋本、恥じ森、MoQ、美子ちゃん、
そして私の7人です。

開催までの間に、例の日経ビジネスの記事が出て、何人かは、高いお金を払って
までも、わざわざ雑誌を買ってくれていました。昔の蛍雪の友(懐かしい言葉ですね~)
は、ありがたいですね。


      

そして、哲ちゃんの言うそのいいお店は、東京スカイツリーの麓の押上にある天真庵という
古い町屋を利用したお店でした。
天真庵の庵主・野村栄一さんが出す酒、酒の肴、蕎麦、珈琲、日本茶などはなか
なかのお味でしたが、それだけじゃありませんでした。

      

哲ちゃんと庵主の野村さんは、哲ちゃんのお父さんの代からのお付き合いだった
そうですが、昨年、このお店で料理が盛られている陶器が同じく同級生の紀子さんの
旦那で陶芸家の久保忠廣さんの作品であることを、紀子さんの仲良しの美子ちゃんが
発見しました。

これには哲ちゃんもビックリ!

哲ちゃんと野村さんは長いつきあい、久保さんと野村さんも長いつきあい。
なのに、そのことを哲ちゃんも野村さんも紀子さんも誰も15年間気づかなかった
のです。。。

その関係を、美子ちゃんが偶然見つけたんです。
すごいな~
ご縁はこうしてドンドン拡がっていくんでしょうね。



店内には、美子ちゃんが持ってきた1年先輩のジャズヴォーカリストの大野えりの
先行販売中のアルバムCDが流れ、名大附一色。
おまけにこのCDでえり先輩のバックでピアノを演奏しているのは、果たして
ひとみの高校の同級生のわかと君のお兄ちゃんでした。

お店は定休日でしたが、我々だけのために開いてくれました。
本当にステキなお店でした。