
翌4日は、新潟地区を訪問するため、その日のうちに新潟へ移動したかったんですが、
8月2,3両日、新潟の長岡の花火大会があったので、3日の夜、新潟市内でもホテルが取れません
でした。
そこで3日の夜は、昨日書いた通り、同級生との楽しい時間を過ごした後、群馬の高崎にチェック
インしました。
部屋に入って、テレビをつけると、どのチャンネルも豪雨のニュースばかり。 それも、

よりによって、私が翌日向かおうとしている新潟です
よりによって①。
果たして行けるんだろうか・・・?
おまけに、間抜けなことに 私、傘を持ってきていないんです・・・
さて明けて、翌朝。
高崎は重~い曇天
すぐ上越新幹線の運行状況をチェックしたところ、「定刻通り運航」でした。
で朝の新幹線に乗って、新潟へ向かいました。
トンネルを抜けると激しい雨 そして一面に広がる水田。
新潟駅で東京営業所のSくんと待ち合わせると、
「ついさっきまでものすごい雨だったんですが、今は運良く、一旦止んでいます」
クルマで移動中も、薄日が差したと思えば、また急に激しく降る。
ただお客様のところに到着した時は、雨が止むんです。
やっぱり 日頃の心掛けがいいんでしょうか? 誰の? Sくんの、それとも私の? (笑)
午前中は、M社様のH所長とA部長を訪問し、その後、お昼をご馳走になりました。
ご当地名物のへぎそばです。
「うれしいです。大好物です!」
H所長が、
「『へぎ』というのはこのそばを盛ってある器のことで、おそば自体は
練り込んである海藻にちなんで『ふのりそば』と言います」
と教えてくれました。 段ボールのこと以外でも勉強させてもらっています。
道中、橋から川を眺めると、いずれの川も、

普段は河川敷のところもすっかり川の流れに巻き込まれ、岸や橋げたギリギリまで水かさが迫って
いることがひと目で分かります。
しかし最終的に新潟空港に着くまで、ほとんど濡れることなくスケジュールをこなすことができ
ました。
ヤレヤレ そして空港で名古屋便のチェンインをしようとしたら、
「名古屋地区が雷雨のため、利用する機の到着が30分遅れます」
アリャリャ。思わぬところで、線状降水帯の影響を受けることになりました。
これ、営業のSくんと別れた後だったから、これまでの幸運は、彼の日ごろの行いの良さの
おかげだったんだろうか・・・?
30分遅れで、飛行機に乗り込んだら、すぐアナウンスが流れました。
遅延のお詫びかと思ったら、
「名古屋地区は雷雨が続いており、着陸できない可能性もあります。
その際は、静岡か神戸に着陸致しますので、ご承知おきください」
って、そんなこと乗ってから言われても・・・
よりによって②
そういえばこの出張のスタート時も、新幹線のトラブルがあったな。
それも加えると よりによって ×3だな。
そこから1時間のフライト でしたが、結局、何のトラブルもなく、名古屋空港へ近づきました。
窓からは多少雲はあるものの、景色も楽しめるほど。
よ~く見てたら、

馴染みのある新守山駅近くのツインのガスタンクが見えました。
そうすると、上に向かって名古屋の中心部。中央の緑地帯は矢田川。左側を上下に走っているのは
JR中央線。右端で逆S字を描いているのが国道19号線。
って言うことは・・・ あの辺りがわが家だな。
名古屋空港に着陸した後も、傘無しで、無事帰宅できました。
これこそ、
終わりよければすべてよし All is well that ends well.