磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

英語インタビュー記事



9月にイギリスの業界紙の記者 Davidのインタービューを受けました

4年前の最初のインタビュー以上に長~いインタビューだったので、

 「どんな記事になるのかな~」

と楽しみにしていましたが、やっと発行されました。

全部で5ページというボリュームたっぷりのインタビュー記事です。

トップの写真の部分を大きくしたのがこれ。



背景にはISOWAストリートで打合せをする技術のメンバーも写って
いますね。
このアングルの写真は始めてでしたが、なかなかいい感じですね。


目次の部分を見ると、



  『新しいスタイルの社風を取り入れたISOWA』

カッコいいですね~


目次にある通り、5ページの内の最後の1ページはすべて風土改革のことに
割いてありました。



 「『ISOWAストリート』と呼ばれる部署間をつなぐ通路に
  よって、大きなひとつのオフィスで働くような雰囲気を
  作り出している。
  その通路に沿ってミーティングテーブルが配置されていて、
  部署をまたいでのコミュニケーションを助長している。」


前回も風土改革の話をたくさんしたけど、まったく記事になっていません
でしたが、今回は、機械の紹介、開発状況などと合わせて、ISOWAの
社風についてもたっぷり紹介してくれました。

ひとつ裏話を紹介すると、日経ビジネスの記事で、

 『大手が注目する』

と紹介されたので、

 「実際にどういう会社が見学に来るのか?」

というので、大手を何社も紹介したんですが、日本では有名でも、海外では
ほとんど知られていない会社って結構あるんですね。ちょっと驚きでした。


9月初めの取材だったので、半そで、ノータイでの写真撮影でした。
でも日本のことよく知らないヨーロッパ人が見たら、

 「日本は11月でも夏か!」

と思われるんじゃないかと、妙なことが気になりました。


日本らしさは、アニメやゲームだけでなく、経営だって『Cool JAPAN』です。