磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

きっと『変身』してくれる

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40年くらいISOWAのTASUKEビトとして力を貸してくれているのに、一度も訪問したことがなかったT社さん。ボケボケしてると、社長じゃなくなっちゃうので、その前にぜひと思い立って、Sくんと担当のNくんと一緒に訪問することに。

そしたらなんと社長だけでなく、息子さん、そして奥さんまで、家族総出で迎えてくれました。畏れ入ります。社長とはISOWAの親睦会でお馴染みさんです。きさくな人柄で、親しみやすい方です。「じゃあ私と同じ歳ですね」という奥さん。そう言いつつ、「社長さんお若いですよ」って私に言うので、「それって、『私、若いわよ』って言いたいだけじゃないんですか」。で、一同大爆笑。 そしてお父さんの技を学ぼうと頑張ってる息子さん。ご家族の仲の良さがとても印象的でした。

実は、ひとつお願いしたいことがありました。「息子さんが跡を継いでくれるんだから、息子さんが安心してやっていけるようにする責任がありますよ。そうしなきゃお母さんも安心できないですよね。」としっかりお願いしました。そして息子さんには、「しっかりお父さんの技術を学んで、これからウチの息子の力になってやってくださいね。頼みましたよ」  これからのT社、きっと『変身』してくれると信じてます。よろしくお願いしますね、T社長、息子さん。 奥さん、二人をしっかり監督してください。(笑)  とっても楽しくお話できました。ありがとうございました。 Nくんも、全力で応援、サポートしてくださいね。

 

ここにも積み重ねてきた『社風』が

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小さなテーブルを挟んで、真剣な表情で女性と向き合うコルゲータグループのNくん。Nくんは今月末に開かれる段ボールセミナー’26で、

ISOWAの新型スプライサICSAのプレゼンを担当します。そのため、

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2年前に同セミナーに登壇したYくん同様、私のボイストレーニングのコーチであるM先生のスタジオへ連れて行って、熱血指導を受けさせました。Yくんに負けず劣らず、熱心にレッスンを受けるNくん。レッスンが進むにつれ、徐々にコツがつかめてきたようで、ドンドンうまくなってきました。つくづく感じるのは、ISOWAビトはみんな素直で、何事にも前向きで、真剣に取り組むということ。これも長年かけて積み重ねてきたISOWA自慢の『社風』です。

プレゼンの予告編として、2026年6月17日号の「板紙段ボール新聞」の記事をご紹介しておきます。

全文はこちら(https://www.isowa.co.jp/img/news/260617/260617.pdf)をご覧ください。

業界関係のみなさん、ぜひ会場で、あるいはオンランで、Nくんのプレゼンを視聴し、感想をお聞かせください。

社風(部風)の大切さ

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大学を卒業して、ISOWAに入社する1985年までのの5年間働いていたトーメンの汎用機械部の2年ぶりのOB会を、幹事のIさんが企画してくれました。前夜は浜松町近くに宿泊し、朝、浜松町駅から竹芝桟橋を散歩しました。

まず驚いたのが、昔、JR浜松町駅のすぐ脇にあった羽田へのモノレールのターミナルだった世界貿易センタービルがすっかり姿を消していたこと。そして新幹線の線路の上浜松町駅から竹芝桟橋まですべて空中廊下でつながっている。おかげで、浜松町すぐ脇にある

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旧芝離宮恩賜庭園を空中散歩できます。左奥水平線近くにつり橋も見え、本来なら入場料払って参観するところ、さらに良いポジションから見学できるんです。まるでドローンで空中散歩しているよう。

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空中廊下はさらに延びていき、首都高速の上を跨ぎ、
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ゆりかめもめの竹芝駅、インターコンチネンタルホテルの脇を通ってウオーターフロントにそった長~いウッドデッキへとつながっていました。このデッキを歩いて行くと、ウォーターズ竹芝という複合施設が現れますが、これは、早朝だったこともあって、またお店はすべてオープンしておらず、どうってことなかった。

こんな朝散歩を楽しんだ後、新橋で開かれた汎用機械のOBへ。
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入社から退職までずっと上司だった方たちは、もう90歳。しかしお元気!
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私の後から入って来た後輩たちだって70近く。後輩の女性たちも前期高齢者の仲間入りしてるくらいの年齢。それにしては女性陣はみな若い。素晴らしい!  同期でトーメンの入社した仲間は男女合わせて200名くらいいたけど、バラバラの部署に配属され、入社後の交流は、一部の人間を除いては、さほど多くありません。汎用機械にも同期入社は居らず、年代はバラバラ。しかしこの汎用機械の元上司、先輩、後輩たちは、毎日職場で8時間以上顔を合わせていたので、5年で退職してしまった私でも、その間の付き合いは深いんだよね。おまけに私が退職してほどなく、隣の部署と合併し、さらには、豊田通商に買収されたこともあって、みんな、この汎用機械部がトーメンでの自分の故郷みたいな感じを共有しています。だから途中退職組の私でも、とても居心地がイイのです。私と同じように感じるのでしょうね、比較的早めに退職して、実家の鹿児島に帰ったSくんも今回は参加でした。私にとっては、2年目になる時に入って来た最初の後輩だったので、何年も一緒に働いたように思っていたけど、実はSくんは汎用機械部には3カ月しか在籍せず、すぐに他の部署へ異動になっていたそうです。これにはビックリ! しかし職場の同僚とはこれくらい濃密な付き合いなんですね。だからこそ楽しく働ける『社風』(この場合は『部風』)が何より重要なんだと、改めて感じました。

会が終わりに近づいたところで、すっかり忘れてたけど、2年前の会で、幹事のIさんに私が借金をしたことを指摘されました。で2次会でその借金は全額、利子まで付けて全額返済したし(笑)、今回、誰かが会費を4,000円余分に払ったという謎もIさんの自作自演だった(笑)ことも判明しました。すべてすっきりしたところで、次回は、上司だったNさんの卒寿を祝わなきゃいけないので、どうしても来年開催です。また新橋亭での再会、そしてエクセルシオール・カフェでの2次会を楽しみにしてるので、永久幹事のIさん、お願いします! そしてみなさん、また来年会いましょう! ありがとう!

神奈川県が指定してる

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私の掌にのったもの。何か書いてありますね。中央の大きな文字は『喜月堂』。その右側には『よこはま』。

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明治時代、横浜本牧で、はみ出すほどのあんこの最中(もなか)。その名も『喜最中(きもなか)』。神奈川県の指定銘菓!県が指定する銘菓があるんですね。どれくらいのあんこかというと、

どうですこの厚み! まるでチョコレートアイスクリームのクッキーサンドのよう。 迫力があります。 厚みを計測したら40㎜ありました!  湘南のお客様を訪問した後、夜の会食までのすき間時間を利用して、大学の自動車部の後輩で、湘南ボーイのTくんとお茶しました。もう仕事は引退し、かつ持病があるので、都内まで出てくることができないTくん。だから私が湘南のお客様を訪問した時に声を掛けるようにしています。 そんな私のことを、「本当に磯輪さんって、転んでもただは起きませんね」(笑) その通り! そんなこと言いつつ、会う度に、奥さんお気に入りの横浜の銘菓をお土産にくれるんです。私はいつも手ぶらなのに・・・ (;^_^A  

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帰宅して、早速食後のデザートに頂きました。 あんこがいい味してます。つぶ餡とこし餡のハーフ&ハーフ。濃密なあんこなのに、甘さも控えめで上品。 ごちそうさまでした。奥さんによろしくね。 今度は、私がお土産持ってかなきゃな~ とにかく体を労わって、体調を保ち、また平塚近辺で会いましょう! 

94年後にも

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「磯輪さんにぜひ見て欲しいものがあって持ってきた」とある飲み会で見せられたのがこれです。ISOWA創立百周年記念誌。驚くべきは、カラフルな異様に多くの付箋。ページの横だけでは貼る場所が足りず、ページの上や下からも付箋がのぞいています。記念誌の持ち主は、昔、昔、毎月東京で開かれていた日本経営研究所の石原先生の早朝勉強会で一緒に学んだFさん。

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Fさんを恩人と奉る名大附属高校の同級生で、ISOWAのTASUKEビトでもあるS社元社長だったSとの『ステキな三角関係』とSが名付けた同じ歳の三人です。Fさん曰く、「最初、磯輪さんに会った時、『あ、この人は自分とは違うタイプだな』と感じて、距離を置いていたのに、今ではこうして。不思議だよね」。私の高校の同級生と、勉強会の仲間が、繋がっていることが分かったのが、また不思議なきっかけでした。このステキな三角関係、Sと私は、「S」「磯輪」と呼び捨ての仲。二人はFさんを「Fさん」とさん付け。そしてFさんも私たち二人を「さん」づけ。こういう関係です。FさんはSのことも「最初は好きなタイプじゃなかった」。意外に好き嫌いが激しい人ですよね(笑)

システムハウスの社長を引退した後は、長年の希望だったお好み焼き屋さんを開業しつつ、上場企業の社外取締役も務めています。こんな人、この世にFさん一人だと思います。お好み焼きを焼く合間にも、読書は欠かさないという勉強家。

「最初、ISOWAさんの記念誌をもらったときは、普通の社史だと思って、しばらく放っておいたの。でもある時、手に取ってみたら、これがものすごく勉強になる。この記念誌を一番読み込んだという春日井商工会議所の何某さん

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以上に読み込んだ自信があるから」
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付箋を貼ればいいというもんじゃないけど、これだけ付箋を貼るだけでも大変だとおもいます。「だからぜひ『磯輪日記』で紹介してよ」「もちろん!」と約束したのが今月の4日。しかしその前後から、ブログに書きたいこと、書かなきゃいけないことが次から次へと出てきたので、紹介するまでに10日を要してしまいました。Fさん、申し訳ない! 大幅に遅れましたが、かろうじて約束は果たしましたよ! 94年後に200周年記念誌を出したら、またプレゼントするから、またまた読み込んで、もっと付箋貼ってくださいね(笑) 

しまった! 最後まで書いて、同級生のSのこと、ほとんど書いてないことに気付いた! ま、来月もSとは二日連続で会うことになっているので、その時、書きます。

河内の前後に浪速

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河内長野のだんじりからの帰路、ツノ坊が「通天閣を見たい」というので、大阪の新世界をプラプラ歩きました。「名古屋の大須にちょっと似てるけど、もっとゴチャゴチャしてるね」と興味津々のツノ坊でした。 その後、梅田に出て、「予約ができるお店」という私のリクエストに応じて大阪営業所のTくんが推薦してくれた桃太郎というお好み焼き屋さんでランチ。

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看板メニュー「桃太郎焼き」で、2種類の味(白と黒)を1枚で同時に楽しめるハーフ&ハーフ。白の桃太郎焼きは、帆立、海老、鮑、たこなどの海鮮がごろっごろと入った生地の上に、濃厚なクリームチーズソースをかけた、海鮮グラタンのようなクリーミーな味。もう一方の 黒の桃太郎焼きとは、同じく海鮮をふんだんに使ったお好み焼きをベースに、甘辛い特製桃太郎ソースとマヨネーズをかけた王道の味わい。特に『白』はお好み焼きとは呼べないお好み焼きでした。もうひと品。

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明太子入り焼きそば。明太子と焼きそばの組み合わせが新鮮で、お好み焼きとは違ってとてもシンプルないい味でした。Tくん、紹介ありがとう。ごちそうさまでした。 

 

だんじりに先だった前夜は、翌朝の河内長野への移動に合わせて、難波に泊まりました。新世界同様、難波も、日本人より外国人の方が圧倒的に多い。河内長野とは対照的で、私たちにとっては、河内長野の方が心地よかったです。 ホテルの屋上にルーフトップ・テラスなるものがあると聞いたので、上がってみると、
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なかなかの夜景が楽しめました。日中は30℃に迫る暑さだったけど、日が沈むと、夜風が気持ちよくって、しばらくここで二人でまったりしました。

タイムマシンに乗ったかのように、話が前後しますが、この難波のホテルにチェック・インする前に、ツノ坊の従妹がやってる福島の料理屋おかだで、神戸在住の大学のクラスメイトのNくんと落ち合って夕食。この夜のいちばんは、コレ。
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揚げだし豆腐に添えられている赤みを帯びた食材は何だと思います?

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いちじくでした。いちじく! しかしこれがウマい! この時期だけの超人気メニューだそうです。
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お刺身も、美しい盛り!  ツノ坊、Nくんと三人で、美味しいものをつまみながら、いろんな話に花が咲きました。 Nくんは「こんなに食べたのは久しぶり。奥方との秘話も聞けて、貴重な会食でした。奥方も飲まず、小生だけが酔うような状況だったら、場持ちがせず困ったなぁと思っていましたが、ノリのいい奥方でメチャめちゃ楽しかったです」。ツノ坊も「Nさんって、本当にイイ人ね。すごく楽しかった」。当たり前でしょ。私の友だちは、みんなイイ奴ばかりだから。

心に沁みて、心が満たされた

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念願かなって、大阪サービスのAくんとNくんの故郷である河内長野のだんじりに参加できました。到着早々、「英之さん、これ」と言って渡されたのが

二人の田舎である高向下町(たこうしもちょう)が、今年から新しく紺に染めた法被を新調したそうですが、同じ紺色に染め上げた手ぬぐいと、私たちの名前が入った夫婦団扇。団扇を作る時、NくんとAくん、「英之さんの奥さんの『本当の』名前何て言うんです?」「(ニックネームしか)知らんがな」てなわけで、『ツノ坊』となったそうです。サイコー \(^o^)/  『知子』団扇よりもっとうれしい!  ^_^  地元の有名人であるAくんとNくんが二人そろって勤めているISOWA。だからまるで月光仮面のように、どこのどんな会社かは知らないけれど、誰もがみんなISOWAという社名だけは知っているそうで、みなさんから声を掛けられます。Nくんのお父さん、AくんとISOWAを繋いでくれた恩人でもあるSさん(故人)のお二人の息子さん、二人の後輩などなど。まるで私も地元に戻ったかのような気になりました。 氏子地域を巡行した後に、氏神である高向神社の境内へだんじりを奉納する儀式『宮入』の前に、冒頭の写真の様にだんじりにも上げてもらいました。もう、ヒデユキ、カンゲキー!!

その宮入ですが、こういう調子です:

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もちろん、AくんとNくんもだんじり、曳いていました。その勢い、迫力たるや、名古屋人から見ると、どのメンバーも堅気の人とは思えません 😅  高向地区の3つの町のだんじりが宮入した後、豊かな稲穂が黄金色に輝く田んぼの真ん中に3台が集合。
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五穀豊穣、家内安全を祈るだんじりに相応しい光景です。

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男子が曳くだんじりを周りで応援する女子部たち、Sさんのご長男のだんじりの会長、そしてNくんも一緒に。Aくん、カメラマンのため写らず。 祭りがひと段落したところで、一旦宿に入り、夕方からはAくん、Nくん、そしてNくんの奥さんと息子も一緒に、酒蔵をリフォームした河内長野とは思えぬほどオシャレなお店で夕食を取り、再び夜のだんじり鑑賞へ。
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電飾を施しただんじりは、昼間とはまた違った美しさがあります。

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暗闇の中での曳き回しはまた一段と迫力が増します。

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これが二人の地元のだんじり。
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すっかり出来上がったAくんは、この直前までは居眠りしてたけど、だんじりを見た途端、突進していきます。 追いかけて行ったら、ちゃっかり腰掛けて、楽してました😄

この後も、二人は、だんじりを地元の車庫に戻して、仲間と深夜まで酒盛り。あれだけ飲んだAくん、まだ飲んだんだろうか・・・?  私たちは、河内長野の旅館で、お先におやすみなさい zzz

短い夜を過ごしたであろう二人は、それでも早朝から仲間と集まって、地元から3km以上離れた河内長野駅まで3トンあるだんじりをごろごろ曳いて来て、9時から駅前で河内長野の12台のだんじりのパレードです。待ってると、高向下町のだんじりもやって来ました。


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今年は各地でだんじりの事故が起こっていますが、ここ河内長野ではだんじりはゆっくりとしか進みません。交差点を曲がる時もゆっくり。安全運転です。ただ安全な場所に停止させて、だんじりをグルグル回す『ぶんまわし』が特徴です。こんなです。

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安全には十分注意して、すばらしいこの神事を守り抜いていって欲しいです。 丸一日、二人と行動を共にしてたら、私たち二人も高向下町の地の人間になったような気分でした。二人の生まれた町にまで招いてくれて、こんな風に大歓迎してもらい、忘れられないだんじり体験ができました。Aくん、Nくん、ご家族、そして高向下町のみなさん、本当に素晴らしい時を過ごさせてもらいました。おもてなしの数々、心に沁みました。 そして、ツノ坊と私、まだ残っている日本の田舎の伝統文化に触れることができ、二人とも、心がとっても満たされました。ありがとう!

 

改善に終わりはない

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8月のISOWAファミリーオープンハウスでの各家族へのお土産とした超高級飛騨牛1㎏。我が家では、一度、

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勝手口のたたきで、七輪と炭で焼きましたが、なかなか炭が熾らず、サーキュレータで送風していたら、今度は火事になりそうだったことがありました。でもあの時焼いたのは300g。まだ600g冷凍したままです。「そろそろ食べないと、いくら冷凍していても・・・」とツノ坊が言うので、晴天の週末、今度はたたきでなく庭に七輪を持ち出して、炭も慎重に熾しました。炭はしっかり熾りましたが、今度は火力調節が難しい。網に肉をのせると、すぐに焼けてしまうので、ゆっくり味わうどころか、私も、ツノ坊も、立ち食いです (;^_^A  焼き肉、それも超高級飛騨牛の立ち食いって、なかなかオツでしょ(笑) 前回よりは、かなり進歩しました。 しかし本当に高級なので、超霜降り。一人150gでしたが、二人とも大いに胃にこたえました。あと300g残っているけど、さらに2回に分けて食べた方がいいな。それにもうちょっと優雅に食べる段取りを考えるぞ。改善に終わりはない。

本当はおしゃべり?!

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ISOWA二人目のHUSTの卒業生です。 HUTSとは、Hanoi University of Science and Technology ベトナム・ハノイにある同国初の技術系総合国立大学です。昨年、初めてHUSTの卒業生であるジェムさんを採用しました。それがご縁で、

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同大学の先生4人をISOWAへご招待。そして、今年、

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先生からの推薦を受けた学生とオンライン面接をして、その中から2名をインターンとして1週間受け入れました。その結果、めでたくナムくんを採用。晴れて、今週来日し、ISOWAビトとしてのキャリアをスタートしました。

まずは先輩であるジェムさんと一緒にNC工作機のプログラム作成を担当します。日本語検定はN4を持っていて、本来はとてもおしゃべりだそうですが、日本語で話すとなると急にシャイになります。私はベトナム語のN4相当の資格は持っていないので、ナムくんに日本語を話してもらわないといけない。だから恥ずかしがらずに、もっと、もっと、ナムくんの声を聞かせて。今度、ジェムさんも一緒にみんなでカラオケでも行くか! 必ず『ISOWAに入ってよかった!』と思えるように頑張ろう!