
今日も始発の新幹線に乗って関西へ。
朝一番に、お盆に機械を納入させて頂いたお客様で、安全祈願祭&起動式に
参列させて頂きました。
お客様からは、
「本当によくやってもらいました。
おかげで予定よりも1日早く工事を終えることができました」
とお褒めの言葉を頂戴しました。
これも工事を担当してくれたISOWAビト、そして協力会社のみなさんの
おかげです。ありがとう。
起動式後、機械は順調に生産を開始しました。
しばらく私も立ち会ったのですが、案内してくれた大阪のYくんが、
「社長、ここは『さんだい』揃っていますよ」
と言うんです。
『さんだい』って何のことかな?
と思ったら、
これと、

これと、

これ、

だって言うんです。
すべてISOWAの機械に貼られたISOWAの銘板ですが、それぞれ
機械を設置して頂いた年代が異なり、その時代、時代に使っていた銘板が
一度に三世代分目にすることができました!
最初の銘板は1970年頃から使われ出したもので、二番目は1990年頃
からのもの。そして一番最後の銘板は、このお盆に設置されたマシンから切り
替わったばかりなんです。
なかなかお目にかかれない光景です。
この3枚、トップの写真のどこにあるか、探してみて下さい。
改めて、我々が作っている機械が、世代を超えて稼動し続けるものであり、
つまりは、我々は世代を越えてお使い頂くマシンを責任を持って保守して
いくことによって、世界の物流を支えていかなきゃいけないのだと感じ
ました。
ISOWAが止まれば 世界が止まる
だから
ISOWAは止めません 止まりません
頑張ります。