磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

トーメン青春時代



黄ばんだ冊子でしょ。これ何を隠そう、27年前に入社した時のトーメンの
社内報なんです。この入社直後の号に、80年入社の同期が新入社員として
紹介されているものです。

数えてみると、男子が73人、女子が136人です。すごい数ですね~
その同期の集まりがありました。今回は23人の参加です。

中には入社式以来じゃないかと思う奴もいるし、27年経っても変わって
ない奴、誰だかさっぱり分からない奴、見た目は変わっているけど、中身は
まったく変わってない奴など、様々。

トーメンは豊田通商に合併されてしまって、会社としては存続していない
けど、トーメン入社の我々にとっては、心の故郷です。

私は5年で退職して、ISOWAへ移りましたが、今もって昔の同期と
語り合えるってことは、本当にありがたいことです。

同期で結婚したカップルは、私とツノ坊も合わせて6組もいるとか!

 「磯輪は何年勤めたんだっけ?」

 「5年だよ」

 「え、5年もいたっけ! なんか、さっさと嫁さん見つけて、辞めち
  まったような気がしてたけどな~」

我々二人が同期ということは、当然この社内報に二人とも載ってるって
ことです。

私はといえば、この写真のどこかに・・・

      

そしてツノ坊も、この何処かに・・・

      

分かりますかね~? 一生懸命探して、当てて下さい。
分かった人はコメントに回答をお寄せ下さい。

でも、ツノ坊は3年、そして私は5年で辞めたからこそ、余計に二人が
一緒に出ているこの社内報、捨てられず、後生大事にとってあるんです。

二人の青春です。