
K社のK社長が理事長を務める愛知県紙器段ボール箱工業組合。そのK社長からのご依頼で、組合員のみなさんの見学会をお引き受けしました。紙器段ボール箱工業組合ですから、紙器だけで段ボールは手掛けていない会社さんもいらっしゃいます。また段ボールを製造していても、ISOWAとお取引の無いお客様もいらっしゃいます。そんなお客様に「段ボール機械とはどういうもので、どうやって作られているのか見せてほしい」とのご依頼でした。
この見学会の企画を立ててくれたのが営業のSさん&Kさんコンビ。
微に入り細に入り立案してくれました。立て板に水とは、まさにこの2人のこと。さすがです。

会社説明をしてくれたのは3年目のNくん。驚いたことに。彼もまるでアナウンサーのような大人の話ぶり。もちろん中身も充実しててびっくり。その後もKくん、Yさん、Mくんの案内によって効率よく社内を見学していただきました。あいにく同行できなかったので、写真がなくてごめんなさい。
今回のきっかけとなった組合理事長のK社長が締めの挨拶で、「 ISOWAは多世代が活躍する会社で、若手社員の育成に力を入れているところはぜひ参考にしてください 」ともったいないお言葉を頂戴しました。組合のみなさん、K社長、ご来場 誠に『ありがた山の寒がらす』。そして案内してくれたISOWAビトのみんな『かたじけ茄子』。