磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

飛び入りセッション



我が社が長年協力してもらっている児玉電工の若社長熊谷君と彼の
弟、そして我が社の塩見君、吉宏君が、秘密のバンド(なのかな?
でもばらしちゃった!)を3ヶ月前から結成したという話を密かに
聞いていて、その練習に招待されました。 それも息子の光も一緒
に。 

熊谷君がベース、熊谷弟君がギター、塩見君がボーカル、吉宏君が
ドラムという組み合わせです。

会場は、熊谷君が我が家のすぐ近く、歩いて2分くらいのところに
新しく建てた自宅の一室に完全防音工事を施した、 すばらしい
スタジオです。

メンバーの好みで、ディープパープルなどの昔のガンガンなハード
ロックの曲をやってました。

毎回、一杯というか四捨五入すると10杯になっちゃうくらい飲んで
からの練習だそうですが、彼らの腕前はすばらしく、正直驚きました。


熊谷兄弟は年季が入っていて、すばらしいテクニックの持ち主。
義弘君もとても3ヶ月前から始めたドラムとは思えない、力強い
たたき。

ボーカルの塩見君はと言えば、英語なので小さい歌詞カードでは
読めないということで、拡大コピーしたものに、カタカナで読みを
いれてあるってとこが、ちょっとショボイけど、歌はなかなか。

光曰く、

 「シャウトがうまい!」

と感激していました。

 「ちょっと社長もたたきませんか」

と言われたので、やってはみたものの、久しぶりで四苦八苦。
おまけに2年ぶりのゴルフの後だったので、腕は重いし、指は
皮がズルむけ、最悪だったのはバスドラのペダルを踏む右足が
すぐつりかかってしまい、ゴルフ以上に大変でした。

その後、みんなから、

 「光君も、ギターでも、ベースでも、ドラムでも、好きなもの
  やってみたら」

と声掛けてもらい、ドラムにチャレンジ。

かなり照れてたけど、みんなが親切にしてくれたおかげで、光も
とても楽しそうでした。

途中で、熊谷父も顔を出してくれました。
熊谷父の演奏に対する評価がとてもユニークで、楽しませてもらい
ました。

楽しかったので、ついつい長居をしてしまいましたが、これに懲りずに
また時々のぞかせてね。

ありがとう。