
今週技術の朝礼に参加していたら、我が社の伊藤さんが、
「そういえば今朝の朝刊に段ボールクラフト展の案内が
出ていました」
と話してくれました。翌日伊藤さんがその記事を会社に持って
きてくれたので、目を通してみると、我が社の地元の春日井市の
村田祐一郎さんという段ボールクラフト作家の工作展でした。
同じ地元の方なので、今後何か我々の段ボール用インクジェット
プリンタ【BoxDream】とコラボレーションできたらなと思い、
ダンレボとDream-Xのメンバーに、
「一度作家の方がいる時に、工作展をのぞいてみてよ」
と声掛けておきました。そしたらリーダー格の田中君から、
「作家の方は土日しか会場にいないので、土曜にみんなで
出かけます」
と即連絡がありました(さすが『スピードと対話』だね)。
そして今朝になって、予定していた光の野球の試合が雨のため
延期になったので、急遽私もツノ坊を誘って、彼らと一緒に
尾西の会場へ見学に行ってきました。

とてもこじんまりとした会場でしたが、10数点の作品が展示
されていて、作家の村田さんともいろいろお話できました。

鳴き声がするカエル。鳴き声も段ボールで生み出しています。

紙相撲ならぬ段ボール相撲。土俵下のばね仕掛けも段ボール
なんですよ!

とってもかわいいでしょ? 村田さんはもともとイラストレータ
なので、こんな絵も自分で描くんです。これは下の歯車状の
ノブをクルクル回すと、ご覧のように段ボール製の歯車が中で
かみ合っていて、

ワンちゃんがおいしいデザートを食べている夢の様子が見ら
れるっていうストーリー仕立てになっているんです。
この片段を歯車として使うっていう発想がこれまた
もちろん

こういった壁にかけるような作品もあります。
村田さんはとことん段ボールにこだわっていて、段ボールの機能
という点で、いろんな気付きを与えてくれました。
いずれにしても村田さんは我が社の地元の春日井在住で、
春日井を中心に活動しているので、
「【Box Dream】でお手伝いできることがあれば、
何でも言い付けて下さい。とことん協力しますから。」
と約束してきました。
こんな近くに、我々と同じく、「段ボールを通じて世界中に夢を
提供しよう」と頑張っているアーティストとお知り合いになれた
のは、本当にラッキーでした。
今後、このご縁を大切にしていきたいと思います。
村田さん、ありがとうございました。
そして頑張って下さいね。
工作展後、
「せっかくだからみんなでお昼でも食べよう」
と声かけたら、浅井さんが
「せっかくこっちに来るんだから、知り合いにおいしいお店を
尋ねたんです」
とパスタのお店を紹介してくれて、みんなで繰り出しました。
お店の名前は忘れちゃったけど、320種類のスパゲティの
メニューがあって、みんなそれぞれいろんな種類をオーダーして
たけど、どれもおいしかったですよ。
浅井さん、ありがとう。