
5年ぶりに、中部生産性本部の見学会を受け入れたところ、80名の定員に
対して満員御礼(私がお礼言うのも変ですが 笑)でした。
今回もコーディネータは大久保寛司先生。5年前と比較して大久保先生の目に
ISOWAはどう映るのかが楽しみです。
80名という大人数だったので、当初、ディスカバーISOWAツアーは
行わない計画でしたが、
「やっぱりこれが無いとISOWAの良さは伝わらない」
と思い直して、急なことですが前日のお昼に加工と組立の2部署のみお願い
したんです。
ということで、準備に丸一日しかなかったのですが、

とつとつと話す加工のMくん、そして

若さの勢いの組立のNくんが引き受けてくれました。
しかし前日依頼でも、ここまでやってくれるとは、本当に感謝感激 雨あられ
です。二人、本当にすてきな自分語りをありがとう。とても好評でしたよ。
これなら、これからは『当日依頼』でも可能かも

私の講演では、途中、以前別のお客様がいらっしゃった時の自分語りが
とても良かったOくんのことを話そうと思ったんですが、
「どうせなら、私が間接話法で紹介するより、自分で直接
語ってもらった方がリアリティが増すよね」
と気付き、私の講演の途中で、Oくんに登壇してもらい、

自分が説明している様子を撮った写真を指差しながら説明してもらいました。
まるで分身の術のようですね 笑
すると彼の話がよほど興味深かったのか、大久保先生が突如席から飛び出して
Oくんの隣にやって来て、彼に直接質問し出すのです

どうです、二人の真剣な眼差し。 ライブ感満載です。
でも、これって誰が話す場面だったでしょう 汗
そう、私ですよ、私。 私の出番なんですけど・・・
大久保先生ったら、そんなこと一切構わず、乗りに乗って、私にも質問
するんです。
「先生、それ、次に私が話そうと思ってたことなんですが・・」
「ああ、そうですか!」
ということで、やっと大久保先生からマイク を奪い返すことが
できました 笑

講演に続いて、大久保先生が進行役での対話会へ。
ここでは前述のOくん以外にも、Tくん、Kくん、Sさんの合計4人が
出演してくれました。

SさんがISOWAへの入社の動機を聞かれ、
「何をやるかより、誰と働くかを考えるようになり、
『それならISOWAで!』
となりました」
と答えたら、大久保先生が、
「本来会社を選ぶ順番は、まずは『誰と』、次いで
『どこで?』、そして『何を?』は一番最後ですよ」
とSさんの発言を大肯定してくれました。
Sさんも、うれしかったでしょう。
また質疑応答のコーナーで印象に残ったのは、質問ではなく、こんな感想
でそた:
「ISOWAさんは世界一の社風を目指していると
言ってますが、ここで言う世界一とは相対的評価では
なく、絶対的なものなんじゃないでしょうか。
それも会社として厳密に定められたものでなく、
個人によって多少の範囲が許容されているような
ものなのかな~と感じました」
と実に素晴らしい意見を披露してくれた方がいました。
ありがとうございます。まさにその通りですね。

大久保先生が最後にこうまとめてくれました。
「結局、経営者の仕事とは、社員の幸せを考えることに
尽きます」
まったく同感です。
縁あってISOWAビトとなった社員だから、ぜひ幸せになって欲しい。
実に単純なことなんです。
猛暑の中だったけど、とてもいい見学会のホスト役が務まったと思います。
今日、表舞台に立った人も、舞台裏で協力してくれた人も、みんな、
本当にありがとう。
やっぱりISOWAビトはステキです
で、最後に業務連絡を:
本日、自分語りをしたNくんから、
「お客様が感じられたことを今後活かしていきたいと
思いますので、ブログへのお客様のコメント楽しみに
しています」
というメールが、たった今、届きました。ホントですよ。
ですから、参加されたみなさん、コメントお願いしますね。
なお、コメントを入力して頂いたら、その下の欄に表示された4桁の数字を
半角で入力してから、『コメントを投稿する』をクリックしてくださいね。
至れり尽くせり。これも『おもてなし』の精神です 笑