磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

『 [衰退産業] 崖っぷち会社の起死回生』



柴田さんを初め、スコラの多くの人から、

 「今度、ウチの遠藤の本が出ますから」

と聞いていた、そのうわさの本をスコラさんから頂きました。

最近、こうやって本を頂けるようになりましたが、でも著者から本を頂けるようになる
なんて、少し前まで考えたこともありませんでした。本当にありがたいことだと思います。


著者の遠藤さんは、経営者アカデミー(現・経営者オフサイト)の時代からの知り合いで、
おまけにこの本の主人公も、経営者アカデミーで交流があった方なので、余計に親近感が
沸いてきます。
著者も、その本の主人公も、知っている本なんて、そうざらにあるもんじゃありません
からね。


主人公の方は、数年前にISOWAを訪問してくれたこともあり、その時、

 「製造業のいい会社って、門をくぐった瞬間に、それが伝わってきます」

と最高の賛辞を頂いたことを、今でもよ~く憶えています。


もともと、経営者アカデミーの頃から、

 「本当にすばらしい社長さんだな~ 
  こういう社長さんの下で働きたいな」

と思わせるすばらしい人格者で、ISOWAに来社した時も、わが社のメンバーや他社の
方も、絶賛されるような立派な経営者でした。

しかしこの本のタイトルにもあるように、お客様の業界が縮小する環境にあり、事業の
舵取りに本当に悩まれていました。


その後、しばらくお目にかかっていませんでしたが、1年ほど前、スコラの柴田さんから、

 「風土改革と業務革新、現場改善を同時に実現し、業績をV字回復させたよ」

と教えられました。

だから、柴田さんからその話を聞いた時、

 「さすが、○○さん!」

というより、

 「え、本当ですか! すごい!!」

と賞賛を通り越して、驚愕っていうレベルでした。だって利益が300倍だかになった
ということですから。


あまりにうれしくなって、早速○○さんにお電話をして、お祝いを伝えたこともあり
ました。

そして、それがきっかけとなって、再度みんなで集まって、○○さんをお祝いする会を
開くことができました。


中小製造業で、お客様の業界が縮小している。今の世の中に○○さんと同じ境遇の
会社、経営者って、たくさんいるっていうか、ほとんどみなこういう環境だと思います。
そういう中小企業の経営者に、

 「風土改革ってこんなこともできるんだ」

と、勇気と自信を与えてくれる一冊だと思います。


と言いながら、私もまだ遠藤さんから頂いたばかりなので、読めていません。
遠藤さんへの感謝、そして○○さんへの尊敬の念を込めて、必ず読んで、感想を改めて
この『磯輪日記』にアップします。