
明けましておめでとうございます。
本年も、私と『磯輪日記』をよろしくお願いします。
名古屋はかなり冷え込みましたが、とてもすっきりした朝で2009年を
スタートしました。やっぱり元日の朝は、こうじゃないといけません。
そして元日のあさげの席につきました。
と言っても、ひとみは昨年同様昨夜から徹夜で今日の夕方まで巫女さんの
バイト。光は軽音楽部の仲間と高校の部室で徹夜して、朝帰りし、そのまま
ベッドへ直行。
つまりツノ坊と心静かに、実に落ち着いた気分で、朝食のテーブルにつき
ました。
メニューは、お雑煮とツノ坊の手作りのお節料理。
「こんないい加減なお節の写真をブログに載せちゃ嫌だ!」
と言いますが、何がいい加減なものか! 立派な、心こもったお節で、私に
とってはどんな高級料亭のお節より、ありがたく、おいしいのです。
堂々と、胸張っていこう!
お雑煮もお替りしました。 あ~、おいしかった!
食事が終わると、恒例のお正月用の割り箸の箸袋への名入れです。
三が日は、このおめでたい箸袋の割り箸を使うので、誰のお箸が識別する
ための名入れです。

こんなことやるのは、わが家だけかと思っていたら、年末のテレビの情報
番組で、そうすることが日本の正当な慣わしだと紹介されていて、ビックリ
勉強になりました。
その後は、年賀状タイム。
今年は、社員のみんなには年内に賀状を出しませんでした。
「みんなからもらった年賀状を一枚ずつ見ながら、それぞれに簡単な一言を
付け加えて送ろう」
と決めたからです。決して、間に合わなかったからではありませんからね。
お客様などには、こちらから先に出さなければ、失礼に当たりますが、
社員には、もらった賀状に書いてある社員のメッセージや家族の写真を
見ながら、お返事を書くというのは、なかなかいいアイデアだと、書きながら
思いました。
ただ一人ひとりにコメントを考えながら、返事を書くので、今日配達された
50数人の社員全員分を書くのに、かなりの時間が掛かりました。でもこれも
社員との交流ですからね。
という訳で、賀状をくれた社員のみなさん、近々私からの返事が届きます。
でもひょっとすると、仕事始めの後になっちゃうのかな~
もうちょっと待ってて下さいね。