
いなべのにぎわいの森へ出発する前、T先輩に、
「今日、暇してます?」
ってメールしました。 そしたらホットドッグを食べてる頃に、
「超暇してます!」
と返事があったので、いなべから琵琶湖畔のT先輩の知足庵へ、三重県側から滋賀県側へと
向かいました。 この峠道が、深い山の中を抜けていて、景色が良く、いい具合に
ワインディングした道で、ロードスターを駆るには最高の道。 ちょっとわくわくする
ドライブでした。
T先輩、 「オレの人生は80歳になるまでのあと4年」と言いつつ、今でもいろんなことに
取り組んでいます。 それも次から次へと。
「縮小するどころか、ますます広がっていって、とてもあと4年では
終わりませんよ」
とツノ坊が言われ、T先輩、ニヤニヤするばかり。
いろんなことに取り組んでいると言いましたが、決して『チャレンジ』というような風では
ないんです。 好きなように楽しんでいる。
その内のひとつが、

琵琶湖畔の知足庵からも近い、彦根のキャッスルロードで現在取り組んでいる『文豪カフェ』。
軽井沢にあった川端康成の別荘の一部を移築、再利用した、本を楽しむカフェです。
この日、リノベーション中の様子を見せてもらいました。 こういう遊び心満点の企画、
T先輩のマーケティングセンス全開です。
冒頭の写真は、このカフェの2階から眺めたキャッスルロードの街並みです。
当初は5月末オープンでしたが、そもそも建築図面が無く、そこにきて、いつものように
T先輩からの追加仕様が続々出て来て、私の予測通り、夏にオープンするのがやっとだと
思います。
T先輩、あれや、これや、今回もありがとうございました。