磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

一日に二人


 
梅雨の中休みの今日、
ISOWAでは内定者が一度に二人 誕生しました。
 
 
ひとり目は、大同大学のKくん。
いい笑顔してるでしょ。 私の右手を見てください。
実は、私がKくんの脇をくすぐってるの。 これホントですよ。(笑)
 
今年初めて出展した大同大学の学内説明会で、同大学のキャリアセンターさんが
ISOWAを強力に推してくれたのを受け、ISOWAのブースを訪ねてくれました。
 
そこで、この日会場に詰めていた組立のMくんと光が話をしている姿を見て、
 
 「違う部署の社員がこんなにも自然にコミュニケーションが
  とれる会社って?」
 
と興味を持ちはじめ、見学会やインターンシップに参加して、今日、晴れて内定に至り
ました。
 
小さいころからお母さんの奨めで、発明クラブや水泳、バスケ、空手、ダイビングなど
たくさんの習い事を経験したKくん。
中でも今一番熱中しているダイビングでは、串本まで潜りにいくこともあるそうです
 
Kくん曰く、自分の弱みは「緊張しすぎてしまうこと」。
でも今日の面談では、緊張しているようには見えませんでした。
(どうやら同席していたMくんが代わりに緊張していたそうです  笑)  
 
Kくんが惹かれたという「ISOWAの人間関係」。
入社したらたくさんのISOWAビトと協力して、『i機』づくり、頼んだよ!
 
 
 
そして二人目は、中部大学のSくん。
 
 
 「珍しい苗字だね」
 
と水を向けたら、
 
 「画数が多い漢字の苗字なので、名前を書くたびに他人より
  時間がかかって、テストの度に損しました」
 
おお、私もまったく同じこといつも感じてた。
もうちょっと字画が少なかったら、二人ともハーバード大学にも行けたよね。
(あ、ハーバードだったら名前は漢字では書かないか~ )
 
第一志望の大学に入れなくって、入学当初くさってたSくんですが、副学長先生から
 
 「入れなかった大学のことを考えても意味がない。
  自分が入った大学が一番で、そこでどれだけ努力するかが大事」
 
という話を聞き、今いる場所で頑張る決意をしたそう。
いや~、立派な副学長さんですね。 ぜひ一度お目に掛かりたい!
 
ISOWAの機械の大きさに感動したSくんは、学んできた電気の知識を活かし、
大きな段ボール機械を動かせることに魅力を感じてISOWAを志望してくれました。
 
そんなSくんが思う自分の弱みは、
 
 「なかなか人に悩みとか相談ができないんです」
 
なぜ?って聞くと、
 
 「一歩を踏み出す勇気が出ないのです」
 
とその理由を自覚しているので、きっと変われるはず。
 
今日までの採用のプロセスで、Sくんと真剣に向き合ってきてくれた(写真の中央奥で
ポーズを取ってる)Nくんのように、ISOWAには 他人のことを真剣に想う人が
たくさんいるから。 仲間との関わりの中で、人の心を感じるアンテナを磨いていこう!
 
3枚撮ると2枚は目をつぶってしまうという自称「写真写りの悪い」Sくんですが 笑
私が「目がパッチリ映る方法」を伝授したら、早速実行してくれました。
 
 
 
二人の内定まで関わってくれたISOWAビトのみんなありがとう!
 
ISOWAビトの温かさを感じながら、二人めでたく内定です。
ようこそISOWAへ