
お客様がいらっしゃるので、美味しいお茶菓子を買いたいな~と思い、
どこへ行こうかあれこれ思案。
結局、わが家からウォーキング・ディスタンスの大曽根にある 若木屋良恭
(わかぎやよしやす)さんに決定。
間口も狭く、こじんまりしたお店ですが、味はなかなかです。
今は季節柄、栗を使ったお菓子が多かったですね。
でも私は栗はあんまり好きじゃないんです。だから栗がかたまりで使って
なくて、アクセント的なお菓子を選びました。
ところがそのお菓子、写真を撮る前に食べちゃいました
お菓子の名前も憶えていません でも値段だけは憶えて
います。 1個250円。
「大曽根あたりで、1個250円のお饅頭売れるのかな?」
と心配するツノ坊。でも今の時代、美味しいって口コミやマスコミに乗ると、
遠くからでも車に乗ってやって来るんでしょうね。我々は自転車でしたが。
その代わりって言っちゃなんですが、お客様用以外に我々のおやつ用に
変り種のおはぎについては、しっかり情報提供します。

名物のあんばい餅。一個150円也。
小豆ともち米の味をなるべく残した上に黒胡麻黄粉がまぶしてあります。
お店のご主人曰く、
「これはお客様に出すとちょっと食べにくいので、ご自宅用に。
風味の変わらないよう、今日中に食べて頂かないと・・・」
お客様用も買ったので、心配して聞いてくれたんですね。でも、
「大丈夫です。こっちも必ず今日中に食べます」
と言ったのはツノ坊と思うでしょう? ところが私なんです。
あまりにおいしそうなので、つい口走ってしまいました。
このお店のご主人、ご主人も実は名物なんです。

実に愛想が良くって、口調がソフト。見るからにいい人っていう雰囲気が
にじみ出ているでしょ。
このご主人との会話もしっかり楽しんで下さい。
お客様と一緒に栗のお菓子を食べ、あんばい餅も平らげました。
どちらも花マル! ご馳走様でした。