磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

大阪へ出前



コクヨさんのライブオフィスの見学に続き、スコラさんもコクヨさんに対抗して
オープンした梅プチオフィス(厳密には梅田と呼べるエリアではないので、
コクヨさんから対抗意識の現われかクレームが『梅』と称することにクレームが
付いているそうです 笑)も訪問しました。

ドアを開けると、そこはバブル期のクラブを思わせるようなデザインのエントランスで
一瞬ひるみます 笑

そこにコクヨさんの見学をした本社からの7人と、大阪営業所から合流した8名、
そしてスコラの高橋さんと、総勢16名。

 「椅子が最大13脚しかありませんが・・・」

と心配していた高橋さんでしたが、あと数脚隠してあった椅子を発見できて、
全員座ることができました。


ここで何をしたかというと、毎月開催している二代目・定時後ミーティングの
初の大阪場所、つまり大阪出前ですね。

テーマは、このところISOWA本社で話し合っている『ハートとそろばん』でした。


 「お客様からは、いつも『ありがとう』と言われつつお金を
  頂戴したい」

 「ハートが原因でISOWAから離れていくお客様がいると
  すればとても残念。それはゼロにしたい」

 「顧客満足度調査をしたら60点だったとする。
  その場合、

   『なぜ60点ですか?』

  と聞くより、

   『足りない40点とは何なんでしょうか?』

  と聞いた方が、明確な答えを頂けると思う」

などとても面白い意見が聞けました。


私からは、

 「風土改革をやって来て、『ハートとそろばん』の両立を考えたけど、
  『ハート』って独りよがり、自分はこんなにお客様のために努力
  したんだという内向き、自己満足だけの基準になりやすい。
  そうではなくって、風土改革をやって来たからこそ、ISOWAの
  風土の風土を活かしたお客様満足度をそろばんと両立させるんだ。
  
  『ハートとそろばん』でなく、『CSとそろばん」という
  トレードオフ関係にある2つの指標の同時向上という難しいテーマ
  だけど、ISOWAとISOWAビトならきっとできると信じて
  やっていきたい」

と話しました。


さあ、ISOWAビトのみんな、頑張るぞ!!