磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ビーフ・ラバー



オープンハウス二日目も大成功でした。
その様子は・・・     明日紹介します。

というのも、オープンハウス終了後、会社を飛び出して、一路大阪へ。
一体、誰がこんなハードなスケジュールを組んでくれるんでしょう。
うれし涙です

目的は、海外からのお客様との夕食です。

お客様のホテルの近くで、お客様がお肉大好き、つまりビーフ・ラバー
ということで、慎重にお店を選択し、結果、北新地のTというお店に
決めました。

どうもご主人がネットに流出するのが嫌なようで、イニシャル・トーク
で勘弁して下さい。

そもそも

 「大事なお客様を接待です」

と予約を入れた時、伝えたら、

 「いい加減なお店なので、そんなに大事なお客様なら
  失礼になると思いますが・・・」

ま、それでもビーフ・ラバーのお客様と「大阪でも一二というステーキの
お店」という評判ですから、あえてこのお店をチョイスしました。


メニューは一律。何だか昨夜の続きのようです 

オードブル。これに続いて馬肉のタルタル・ステーキか牛の網焼きたたきの
チョイスということで、私はもちろん後者を選択。
出てきたものを見て、ビックリ。



ネギしか見えません 
でもポン酢で味付けられて、真に美味でした。


オニオングラタンスープ。
「玉ねぎが嫌い」というお客様だったので、とても申し訳無く、心配して
いましたが、コレが何と、

 「美味しい」

を連発してくれました。驚きでした。


サラダ。冒頭の写真の右上にちょっぴり見えます。
彩りがとてもきれいで、ドッキっとするくらいでした。


そしてメインのステーキ。
私はヒレをチョイス。
絶妙な焼き加減をご覧頂こうと、一切れ食べた後に撮影しました・・・
というのは結果論で、本当は撮り忘れただけです。

味は、言うまでもありませんね。

焼き加減を聞いてくれる訳でもないのに、絶妙な焼き加減。

お客様曰く、

 「焼き加減は人の好みに合わせるのでなく、お肉に
  合わせて、そのお肉に最適な焼き方があるから」

さすがお店も、ビーフラバーのお客様も、すごいですね。

お塩、からし、ソース、揚げガーリックなどで食べますが、お塩と
ガーリックの組み合わせが一番お気に入りでした。


赤ワインも楽しみましたが、珍しいワインもあり、お客様が、

 「聞くだけだけど、これはおいくらですか?」

と聞くと、

 「実は、これ、売り物じゃないんです」

 「何だ、コレはコレクションなんだ」

と一同爆笑。


とてもすてきなお店、お肉、会話という食事会でした。

そして大急ぎで名古屋へ戻りました。


長い一日でした。